櫻坂46と日向坂46合同の「W-KEYAKI FES. 2021」が2021年7月9日から11日までの3日間、“聖地”富士急コニファーフォレストで開催された。

 最終日・合同ライブのMCトークでは、両グループ・メンバー同士の交流が話題になった。

 
 櫻坂46・新2期生の大沼晶保(21)は「きのう、夢がかなった」と興奮気味に打ち明けた。

 新曲「君しか勝たん」でセンターを務める日向坂46・加藤史帆(23)のことをずっと「推しメン」と言ってきたという、ぽっぽ。「私、ずっと加藤史帆さんのことが好きで、推しメンなんだけど、きのう、“好きです”と思いを伝えることができました」
 
 かとしは「どこが好きなの? 私、好きなんて変な子、変な子…」とヘニャヘニャ口調で驚いていたというが、グループ内で「大不思議」で通っている、まさしく“変な子”と教えてあげたかった。ぽっぽは「写真も撮っていただいて、額縁に飾ろうかなと思っている」と話した。

 …となると、ぽっぽの部屋は、ヤッシーの隣に額縁のかとしがいる、って感じになるんだろうか。

 まりのちゃん幸阪茉里乃(18)は「だれにも言ったことないんですけど」と前置き、日向坂46の東村芽依(22)が「大好き」と初告白した。ツーショットや動画を撮影したほか、いろんな雑談も。「内容は秘密なんですけど…」と笑顔を見せた。

 一方、日向坂46の上村ひなの(17)は「(櫻坂46の)新2期生の遠藤光莉ちゃんとオーディションのときにすごく仲がよくて、いつも隣の席に座ってて…。このリハーサル期間に2年ぶりくらいにお話できたんですよ。すごい、うれしかった」と明かした。