元乃木坂46・山崎怜奈(25)、日テレ市來玲奈アナとライブ参戦 ゆっかーは「女神」か「聖母」【菅井友香、波瀾万丈のアイドル人生に幕(3)】

菅井友香(左)と山崎怜奈(れなちのツイッターから)

菅井友香(左)と山崎怜奈(れなちのツイッターから)

 乃木坂46を今年7月卒業(2期生)したタレントの山崎怜奈(25)が11月10日、パーソナリティを務めるTokyofm「山崎怜奈の誰かに話したかったこと」のオープニングトークで、前日9日に櫻坂46の全国ツアーファイナル東京ドーム公演に参戦したことを報告した。
 同グループは欅坂46から改名して2年。ライブは「その2年の集大成だった」とアイドルグループに詳しくないリスナーに向かって解説したうえで、「2年の歴史を感じさせる曲の豊富さ、メンバーのパフォーマンスの素晴らしさと、演出の素晴らしさと、いろんな化学反応がいろんな曲で起きていて、尊敬の念がつきませんでした」と絶賛、「全員が主役級くらいに輝いていた」とも付け加えた。

 ライブには、この日グループから卒業した櫻坂46初代キャプテンの菅井友香(26)と共通の友人でもある日本テレビアナウンサー、市來玲奈(元乃木坂46・1期生)と同行、「“ダブルれな”で菅井友香ちゃんの美しい姿を見守ることができたことがなにより幸せ」とも語った。

 卒業セレモニーでは、後輩、同期のメンバーがゆっかーに向かって「最高のキャプテンでした」「菅井さんがキャプテンのグループに入れてよかった」と涙ながらに打ち明けて行く姿が印象的だったようで
 れなちは「菅井さんが(番組に)来てくれたとき、女神、聖母なんですか? そんなにいい人っているんですか?って言っていたんですけど、本当にそうなんですね。内面の美しさが外見に出ますね」。
 また、卒業後について、ゆっかーが自らの言葉で「楽しかったこと、苦しかったこと、すべて抱きしめて前に進んでいきたい」と語ったことを紹介し、「あの輝かしい笑顔でおっしゃっていたので絶対、いい人生になるって、全員が願ったんじゃないかな、と思います」と振り返った。

 オープニングの1曲目には「めちゃめちゃ悩んだ」末、卒業セレモニーで披露された、ゆっかーセンター曲の欅坂46「砂塵」を選曲した。

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