それが“ゆっかー”なのね

 櫻坂46のキャプテン菅井友香(25)が14日、乃木坂46の山崎怜奈(23)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜後1:00)に出演、そのときのエピソードを前回のブログでご紹介した

TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」に出演した菅井友香

 パーソナリティーのれなちのトーク術で、ゆっかー「らしさ」が存分に引き出されていた、と思う。

 「ラジオフレンズ」のコーナーに登場したゆっかーは、自己紹介で「櫻坂46の…」としゃべりだしたが、「ふぉーてぃしっくす」のところ、まさかのカミカミ(超早口でごまかそうとしてたけど…)。

 れなちに「いま、なんてなんて?」とすかさずツッコまれ、「緊張すると、口が動かなくなる」と釈明していた。ゆっかーが月曜レギュラーを務める「レコメン!」を時々聴いているというれなちは、“滑舌”のこともよく承知していて、「さっそく可愛かったです。いま、キュンとしちゃいました」と上手にフォローしてくれた。

 ゆっかーが、滑舌練習のため、自宅でワインのコルクを口にくわえて話すことがあるというエピソード(コルクを外すと上手にしゃべれる)を明かすと「マウスピースじゃなくて、ワインのコルクというのに、育ちのよさが感じられますね」。

 また、かつて、「日付が変わってあしたリリースです」を「“ひじき”が変わって“あすた”リリースです」と告知した、ゆっかー“伝説”もリスナーに改めて紹介。

 れなちは「めちゃめちゃ面白かった」「(ゆっかーの滑舌は)フランス語みたいに品がある」「櫻坂46のラジオ番長」と愛あるイジリを連発した。

 「レコメン!」での立ち位置について、ゆっかーが「(パーソナリティーの)オテンキのりさんが芸人さんで、ぼけてくださっているんで、ツッコみを意識している」と話すと、れなちは「えっ、菅井さん、ツッコミなの? 2人でボケてるイメージあるけど…」とビックリしつつ、「やさしい笑い方。いつも人柄のよさを感じている」とほめた。また、「レコメン!」でゆっかーが観音様になる新コーナーが始まったことも聞くと、「あがめられる存在になりそうじゃないですか」。

 たしかに…。
 神様、菩薩様、菅井様…。

 それが“ゆっかー”なのね。(天ちゃんセンター曲「それが愛なのね」風)。