とーやま校長、家賃もぶっちゃけ リスナーは「この番組はちゃんと言ってくれるから好き」

寮母 えみ先生

寮母 えみ先生

 「SCHOOL OF LOCK!教育委員会」(毎週金曜後11・00、TOKYO FMほかJFN38局ネット)が30日夜、放送され、パーソナリティーのとーやま校長(41)が自らの家賃をぶっちゃける一幕があった。

 この日は、“SOLの寮母”ことシンガーソングライターのNakamuraEmi(39)をゲストに迎え、「仕事」「夢」「お金」などをテーマに話を進めた。

 北海道札幌出身のとーやま校長は、「東京(の物件は)半端じゃないでしょ。地方から東京出てくる組、そこらへんも、だいたいいくらかかるか、教わってないもんね」と、地方から上京して新社会人生活をスタートさせる若者を思いやった。また、物件によっては「敷金」「礼金」の金額にかなりの違いがあることから、「みんな気をつけな!」とアドバイスをおくった。

 リスナーから「東京都の家賃はどのくらいですか?」との質問が届いた。
 東京に住んだことがないというEmi先生は「私は、神奈川厚木で今、借りてるのは3万3、4000円で駐車場もついている。東京の物件見てると、(高くすぎて)いやいやとなる」と明かした。

 「できたら新宿、渋谷…こういうところに住んでるってミエ張っちゃう」タイプという、とーやま校長は現在、新宿の1K(13.5畳)暮らし。「やるねえ、これは稼いでます」とEmi先生。(たしかに、去年年収大台だもんね)

 とーやま校長は「なんで言わないといけない、と言いかけたけど、だいたい、どれくらいとか知っといたほうがいいよね」と語り、「(家賃は)給料の3分の1が妥当といわれる。お友だちの平成ノブシコブシの吉村(崇)さんは、あえて高いところに住んで、自分を追い詰めて仕事につなげる。俺みたく12万4000円のところに住んで…」と、トークの流れでサラッと金額にふれた。

 Emi先生はすかさず「言った!言った!」とツッコミ、とーやま校長は「そんな高くないでしょ」とちょっぴり気恥ずかしそうだったが、「神奈川・厚木人からみると、すごい立派」と持ち上げた。

 とーやま校長、Emi先生ともにお金の大事さを説きつつ、結論は「人、これだね。すごく大事」とも伝えた。
 
 番組の最後に、リスナーから「だいたいプレイべートのお金は一般論言ってごまかすけど、この番組はちゃんと言ってくれるから好き」とのツイートも届いた。

 Emi先生は放送後、「歯の話から仕事や夢やお金の話。フォカッチャや12万4千円の話。笑ったなぁ。そして私は教育委員会チームの連携の凄さに感動。本当に凄いんですよ。積み重ねの賜物。動画撮りたい位。だから皆のコメントも活きる。夢がありました。また皆で喋ろうね!おかん」と感想を寄せた。