櫻坂46・尾関梨香が卒業を決めた時期【とーやま校長、おぜっぴー最後のラジオ対談②】 

 櫻坂46の尾関梨香(24)が、グループ卒業を2日後に控えた9月9日放送Tokyofm「SCHOOL OF LOCK!教育委員会」(パーソナリティー・とーやま校長)に生出演した。

 9月11日、最終活動日となるおぜっぴー(なぜか、とーやま校長にはそう呼ばれてきた)、12日からはわれらと同じ「Buddies」(バディーズ、櫻坂46ファンの総称)の一員。

 とーやま校長から「どのあたりで卒業しようって決めたの?」と聞かれると、「一番、最初に卒業を考えた」のは2017年夏だったと初めて明かした。
 改名前の欅坂46の初めての単独野外ツアー「欅共和国2017」を終え、1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」を引っ提げた全国アリーナツアーが始まる前のことだった。「大学との両立が大変、リハを学業で休むとみんなについていけないし、迷惑になるな、と思っちゃった」。このときは「メンバー、スタッフさん」に助けられ、思いとどまった。
 そして7年間活動を続けたことは「誇りです」とおぜっぴー。

 今回の決断は「2月末から3月ですかね」。
 メンバーと活動するなか、いろんな現場を過ごすなかで、「(卒業は)いまだ!」と直感したという。

 「いままでに思ったことない、いまだ!が出ました。これが最後と思っても悔いないな、という現場が増えてきた。そういう感情になるのは初めてだった。いままでは決断しようとしても、ああ、あれやりたかった、これやりたかったなと悔いが残ったけど、今回は悔いなく終われそうだなと思った」
 「だれかに後押しされているような感じ」とも説明した。

 これを聞いたとーやま校長が「臭いこと言うようだけど…(後押ししたのは)未来の自分だったり…」と言うと、おぜっぴーも「そんなふうでしたね」と同調した。