「理佐に怒られて、すぐ泣いてた」櫻坂46・原田葵、今では「お姉さん的存在」

 櫻坂46・尾関梨香(24)は5月1日、メインパーソナリティーを務めるニッポン放送「櫻坂46 こちら有楽町星空放送局」に出演、4thシングル「五月雨よ」の活動をもって卒業する原田葵(21)をゲストに迎えた。

 リスナーから「櫻坂46にとって原田葵とはどんな存在でしたか?」というメールが届くと、おぜちゃん、「これ、私からでいいのかな」と言いつつ、「葵はさあ、ほんとに、結成したときはみんなの妹みたいな感じ、ほんとにちっちゃかったじゃん。だって、すぐ、理佐に怒られたら泣くし。ほんとに妹キャラだったじゃない」と結成当時の記憶を呼び起こした。

 けやかけ、そこさくMCのツッチーからは「永遠の小学生」と茶化されることもあった。だが、そんな葵ちゃんが、いつからかグループを支える存在に成長した。

 おぜちゃんは「やっぱり後輩が入ってきてから、裏で、見えないところでも、すごい後輩とからんで仲良くしてるなーというところも見つけるし。陰でみんなのことを支えていたな、という印象があります。先輩・後輩、関係なく話しているのは、葵なんじゃないか。いまはお姉さん的存在なのかなと思います」と評した。
 
 また、クイズ番組などの外番組での活躍も目立ったといい、「櫻坂46としての学力テストみたいなの、冠番組でやったとき、1位だったね、いろんな分野に可能性を広げてくれたのも葵だったなと思っています」とたたえた。

 おぜちゃんの話を聞いた葵ちゃんは「卒業を発表してから、こういうの、インタビューでも、みんなの言っているの読むから恥ずかしい。うれしいけど」と照れていた。

尾関梨香(左)と原田葵

 2人は個人的にも「仲良し」だったという。葵ちゃんは「スケジュールが来たら、よく連絡するもんね。“あした朝、早いね。起きられるか心配”とか。くだらないことまで連絡してる、おぜちゃんに」。

 おぜちゃんは「メンバーだけど学生時代の友だちみたいな感じ。仲良しこよし、でした」と話した。