「コンセントレーション」業界でも話題か テレ東の佐久間Pがラジオで言及

 テレビ東京の佐久間宣行プロデューサー(44)が14日、パーソナリティを務めるニッポン放送 「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(毎週水曜日27・00)に出演、ラストライブで5年間の活動に終止符を打ったアイドルグループ「欅坂46」についてふれた。

 佐久間Pはオープニングトークで、「欅坂46が5年間の活動に幕」「櫻坂46がサプライズ始動」というエンタメニュースを取り上げた。

 「きのう、おととい(12日、13日)でライブやっていたのかな。オンラインライブ、無観客・配信ライブで欅坂に終止符を打って、櫻坂として1stシングル『Nobody’s fault』を披露したんでしょう」

 そして「なんかさあ、その、最後の欅坂でも新曲やっていたんでしょう。『コンセントレーション』って、めちゃくちゃいい曲だとかって言ってたよ」と、欅坂46ベストアルバム「永遠より長い一瞬~あの頃、確かに存在した私たち~」収録曲のコンセントレーションがテレビ業界でも話題になっていることを明かした。

 

 佐久間Pといえば、欅坂46&櫻坂46の総合Pの秋元康氏(62)と昵懇の間柄で知られる。秋元氏が同番組に出演したこともあった。

 欅坂46のキャプテン、菅井友香(24)は、ライブの最後に「欅坂46はこの曲で幕を閉じます」と伝え、メンバー27人で「サイレントマジョリティー」を披露した。

 佐久間Pは「このあいさつを除いて、ライブ中、2日間MCがなかった」ことに驚きを示し、「これ、“逆さだまさし”ですよ。若いリスナーはわからないでしょけど、さだまさしさん、歌は凄いシリアスなんだけど、とにかくしゃべりがうまい。ほとんどしゃべってんだよ。めちゃくちゃしゃべって歌、めちゃくちゃしゃべって歌なのよ。だから、欅坂46は“逆さだまさし”“逆まっさん”ですよ」と指摘、

 「そういう意味で言うと、欅坂46も“逆さだまさし”だし、安室奈美恵も“逆さだ”だよね。“逆さだ”のスタンスって、カリスマ性が出てくるんだよね」と、伝説の歌姫・安室奈美恵と欅坂46を並べて絶賛した。

 「トークで気安さは出てくるんだけど、しゃべんないからカリスマ性。安室奈美恵の逆さだ感は、ほんとやっぱりカリスマ性だったもんね。俺、欅のライブって、平手(友梨奈)さんのいらっしゃる頃のドーム(東京ドーム公演)しか観たことないけど、やっぱりカリスマ感あったもんね」と語った。