櫻坂46のチャプチェ菅井友香、“滑舌キャラ”からの卒業を宣言 後継者は「でんでん どうど」

 櫻坂46・菅井友香(25)は9日、文化放送「レコメン!」にリモート出演し、「ゆっかーと言えば…」というほど、おなじみのあのキャラからの決別を宣言した。

 この日の放送でも、パーソナリティーのオテンキのりさんから数回、滑舌の悪さをイジられたゆっかーだったが、レコメンへの受付メールアドレスをかまずに読み上げると、「わたし、進化したんですよ」。

 なんでも、ボイストレーニングに通ったさい、「か」と「き」を発声するときの舌の位置を間違えて覚えていることを指摘され、以来、毎日、矯正訓練を続けているという。

 「“か”と“き”?」。のりさんが不思議そうにつぶやくと、ゆっかーは「そう、“か”と“き”の発音するときの舌の位置が(小さいころに)ちょっと違っちゃって覚えたから、だから、言いにくかったのかあ。これ、直さなきゃいけないということで舌を出して練習するんですよ」と説明。

 そのうえで、「滑舌悪いキャラはきょうで卒業ということで…」と、おなじみのキャラとの決別を宣言した。

 ゆっかーと滑舌といえば、代表的なのが次のとおり。

 チーズフォンデュ→「チーズフォンジュ」
 キャプテン→「チャプチェ」
 3周年→「しゃんしゅうねん」
 うわさのたぐい→「うわさのたがえ」
(「エキセントリック」のゆっかーパート)

 また、乃木坂46の山崎怜奈がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」に今年4月出演したさいには、自己紹介の「櫻坂46の…」でまさかのカミカミ。れなちから「いま、キュンとしちゃいました」「(ゆっかーの滑舌は)フランス語みたいに品がある」などとイジられていた。

 レコメンのリスナーからは「滑舌が悪い原因がわかってしまったんですね。僕はゆかのすけさんの滑舌ファンだったので、すこし寂しいです」とのメールが届いた。

 のりさんは「(卒業を宣言しても)留年の心配もありますんで、安心しないほうがいいかもしれないです」とツッコんでいたが、櫻坂46には「でんでん どうど」という頼もしい後輩いのりちゃんが成長しているから、ゆっかーも安心して卒業できるでしょう。