櫻坂46・菅井友香、レコメンでオテンキのりさんの“黒歴史”をあばく!

 櫻坂46・菅井友香(25)が5月31日、文化放送「レコメン!」にリモート出演、長年共演しているパーソナリティーのオテンキのりさんの“黒歴史”をぶちまける場面があった。

 この日は、7月に開催される櫻坂46・日向坂46合同ライブ「W-KEYAKI FES. 2021」のことが話題になった。

 昨年10月改名し再出発した櫻坂46にとっては初の“有観客ライブ”となる予定で、ゆっかーは「すごい楽しみです。うれしーい」と喜びを語った。

 一方、のりさん。

 「以前、2016年か2017年ぐらいに(ライブに)行かしてもらったことがあった」と思い出を語りかけると、ゆっかーが「あった! 関係者あいさつのときに…」と、なにやら思わせぶりに話しだした。

 のりさんが「もういいから、忘れて!」とストップをかけたが、ゆっかーはかまわず、「のりさんが(ライブ終わりの)メンバーのところにわざわざ来てくれて、うれしかったけど…」と続けた。

 ゆっかーによると、そのとき、のりさんが「感動して“涙とおならが止まりません”」と告げたところ、メンバーは全員ドン引き、「すごい空気になった」という。

 のりさんは「うそだから、ボケだからね。とーやま校長のようにさらさらと言って帰ればいいんでしょうが、僕は爪痕を残すタイプだから」と釈明した。

 その後、のりさんは別のライブにも駆けつけたが、ゆっかーの気遣いを知って、さらに落ち込んだという。

 「(のりさんがボケたら)ちゃんとみんな笑ってあげてね」、ゆっかーがメンバーに、そう言い聞かせていたことを、のりさんは後で知ったそうで、「それ聞いてから、いっさいボケなくなった」。

 のりさんは「俺もいけないと思った。ライブやって疲れている人のところで、反応させること言っちゃいけないな」と反省しきり。ゆっかーから「W-KEYAKI FES. 2021」に来てくださいと言われると、「俺は、口縫って行きますよ、しゃべらないように」と神妙だった。

 そんなのりさんへ、ゆっかーは「お花のほうも、もし出してくださったら、すごくうれしいです」。

 のりさんは「あんな小さいお花でいいのかな」とバツが悪そうだった。

 今年3月、日向坂46の「2回目のひな誕祭」のさい、のりさんはお祝いの花をおくった。
 冠番組のMCオードリーや、うっちゃん内村光良、サッカーの内田篤人らの、大きな「スタンド」サイズのお花が並ぶ中、のりさんの「ちっちゃい」お花が、ちんまりと鎮座していた。その後、レコメンで加藤史帆らにさんざんいじられ、「やりやがったな」と引きずっていた。

 ゆっかーのリクエストにこたえて、のりさんがどんなお花をおくるのかも、「W-KEYAKI FES. 2021」の舞台裏の話題になりそう。


 

甘噛観音といじられた菅井友香
その後、のりさんから「甘噛み観音」と仕返しされたゆっかー