櫻坂46・渡邉理佐、初センターの心境明かす「次のメンバーに繋げられるように頑張る」

 櫻坂46・菅井友香(25)は9日、文化放送「レコメン!」にリモート出演し、前日発表された3rdシングル「流れ弾」(10月13日発売)のフォーメーションについて言及した。

 3rdシングル「流れ弾」では、2期生の田村保乃(22)が初めて表題曲のセンターを務める。カップリング曲のセンター(2人)には、1st&2ndシングルで表題センターを務めた森田ひかる(20)と、1期生の渡邉理佐(22)の起用が公表された。

 1st&2ndシングルと同様、全楽曲に参加する「櫻エイト」入りしたゆっかーは「(表題曲を)もう聴いちゃってます」と明かしたが、曲調については「そこは滑りませんよ」と口にチャック。センターに抜擢されたほのすについては「すごく堂々と、生き生きとやってくれてる」と感想を語った。

 カップリングの理佐センターに対しては「個人的にすごくうれしかった」とした。1期生が正式にセンターを務めるのは、欅坂46のラストライブで初披露された、ゆっかーセンターの「砂塵」を除くと、今回が初めて。

 ゆっかーは「やっぱり1期生として一緒にやってきて、同期がこうして初めてセンターに立てるのにも想いがある。仲間としてすごく頑張っている姿を見てきたから」と感慨深げ。パーソナリティーのオテンキのりさんから「うれしいだろうね。べりさには、おめでとうとか、そういう話はしたの?」と聞かれると、「もちろん、(祝福)しましたね。みんなで喜んで、はい。お話しして…」

 のりさんが続けて「べりさも喜んでいた?」と、理佐のことを“べりさ”呼び(欅坂46の初期のころの愛称)で質問すると、ゆっかーは「べりさ? べりさ?」と、のりさんの“べりさ”呼びに戸惑いながらも、「そうですね。(理佐は)“次のメンバーに繋げられるように頑張るよ”と言ってたんですけど、でも、そういうことは考えなくていいから、とにかく理佐が思うようにやってほしい、楽しんで~」と答えたことも明かした。