メンバー内で流行…「時間はあんなにあったじゃないか」 櫻坂46の2ndシングル「BAN」

 アイドルグループ櫻坂46の2ndシングル「BAN」が4月14日のリリースに先がけ、8日深夜放送の文化放送「レコメン!」で音源解禁された。ファンからは「カッコいい」「疾走感がある」と好意的な感想が相次いだ。

「BAN」全宇宙初解禁
ゆっかーが描いた「BAN」全宇宙初解禁のイラスト。Sndシングルはご愛敬

 月曜レギュラーの“ゆっかー”菅井友香(25)は解禁前、「心拍数上がってます」と緊張している様子だったが、パーソナリティーの「オテンキ」のりさんから「カッコイイし、(歌詞が)刺さる応援歌だね」と絶賛され、「よかった」とホッとしていた。

 ゆっかーは「とくに2番の歌詞のところ」を取り上げ、「何回か聞いているうちに、自分たちが改名をするって言われたときのことを思い出した。変わらなきゃいけないことなの?って思ったし、もう1回チャンスを与えてほしいと思ったし。神様、そんな宣告するなんて…とも思った」と振り返った。

 「最後に、どんな状況に追い込まれても絶対BANされるものか。無理に変わらなくても、自分たちが信じることを、追い込まれても突き進めば未来は開かれると思った。この曲を通して櫻坂46がひとまわり進化した、強くたくましくなった姿を見せることができたらなあ」と、同曲への思いを語った。

 のりさんは「櫻坂だからこそ歌えるものがあるんだね」と応じていた。

 ゆっかーはメンバーの最新エピソードも打ち明けた。
 歌詞に「時間はあんなにあったじゃないか」があるが、「メンバーの間でけっこう流行っている」という。どんなシチュエーションなのかわからなかったが、“行くわよ”と言われ、“時間はあんなにあったんじゃないか”と答えるという。