櫻坂46・菅井友香、有吉ゼミの激辛料理を完食! 「爽快感がすごい」

 櫻坂46・菅井友香(25)が28日深夜、文化放送「レコメン!」に出演し、人気バラエティ番組「有吉ゼミ」(日本テレビ)の激辛チャレンジの裏話などを語った。

レコメンで激辛チャレンジのエピソードを語ったゆっかー

 ゆっかーは櫻坂46の激辛クィーンカルテットのひとり。
 グループの冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」の激辛対決で、ゆっかーと、ぴえん先輩、メモぞの、軍曹あかねんの4人が激辛女王の座についた。この放送を「有吉ゼミ」のスタッフさんが見ていたことから、出演オファーが届いたという。

 28日放送の「有吉ゼミ 2時間スペシャル」の「チャレンジグルメ」には、歌舞伎俳優の市川九團次、女優の遠山景織子、お笑い芸人「U字工事」福田薫と並んで、「灼熱の四川煮込み麺」に挑むゆっかーの姿があった。

激辛クィーンも悶絶する辛さ

 「今まで食べてきた中でいちばん辛い!」
 さしもの激辛クィーンが悶絶した一品は、鷹の爪の30倍も辛さと言われる「トリニダード・スコーピオン」をふんだんに使った煮込み麺だった。

  
 レコメンのメインパーソナリティ、オテンキのりさんは、画像を見て「マグマじゃん、これ!!」と驚愕した。ゆっかーによると、具材として肉団子、餃子、蜂の巣などが入っていたが、「肉団子が一番辛かった」という。
 
 「で、どうだったの?」と、番組を見てなかったのりさんに聞かれ、ゆっかーは「(挑戦した)4人全員で完食できたので、うれしかった」とチャレンジ成功を報告した。

激辛克服は「根性」とも

 成功を後押ししたのは、メンバーへの思いだった。「(激辛クィーンは)あと3人いるので、なんとか次につなげるように…」と頑張った。

 オファーが届いてから、出演までの間、“特訓”も行っていたという。「辛すぎてギネスブックに載っている唐辛子が使われているサドンデスソース」を買い、目玉焼き、サラダにかけたり、納豆に入れたりして、体と舌を、激辛に慣らしていった。

特訓に使った激辛ソース

 チャレンジに見事成功した瞬間、ゆっかーは「爽快感がすごくて。達成できてさっぱりした気持ちになるんですよ。激辛の向こう側に行った気分というか、いける! もっと食べれる!!という気分」になったとも明かした。

 さすが、われらの“うっふ~ん”チャプチェ!

 余談だけど、番組中、テロップで「今年26歳」「櫻坂46で最年長」と紹介されていたのが、ちょっと笑えた。