菅井友香、欅坂46の5年間を「おばあちゃんになっても宝物」

初の著書「あの日、こんなことを考えていた」を出版した菅井友香

初の著書「あの日、こんなことを考えていた」を出版した菅井友香

 初の著書「あの日、こんなことを考えていた」(日経BP)を出版したばかりの櫻坂46の菅井友香(25)が10日、文化放送「レコメン!」にスペシャルゲストとして出演、パーソナリティーのオテンキのりさんやリスナーから「菅井大先生」と持ち上げられる場面があった。

 いつもは月曜のWパーソナリティーとして登場するゆっかーだが、この日は“エッセイスト”として午後10時台から登場、「ゲストってことでいいんですか、不思議な感じするんですけど」「慣れないな、これ」と戸惑っていると、のりさんは「何をおっしゃいます。せんせ、よろしくお願いします」。

 著書は、日経エンタテインメントの連載(欅坂46時代の2018年7月号から2年4か月)を中心にまとめたもの。連載にはなかった「プライベート」のゆっかーの素顔も、写真とともに紹介されている。

 
 のりさんから「改めて欅坂46とは?」と質問されると、「(一冊の)本にまとめ振り返ってみた。夢のような楽しい日だったな、と思う。(欅坂46としての)5年、永遠より長い一瞬って、このことだなと思える。ほんとに濃かった。おばあちゃんになっても宝物だなと思います。(辛かった記憶も)それも含めて全部ですね。いろなものを与えてくれた存在」と振り返った。

 そして応援してくれたファンへ、「みなさんにとっても(同じ)だったらうれしい」と話した。

菅井友香の「あの日、こんなことを考えていた」をPRするレコメンのパーソナリティー、オテンキのりさん

 一方、(レコメンの)のりせんせ、「僕は、可愛い子と頭のいい子こそ、レコメンを聞けといつも言ってますからね、のり桜!」と得意の小ボケをかましつつ、「ファンのみなさんには、201ページ、“胸のエンブレムを手放す”の回をぜひ読んでいただきたい」「あと、レコメンについては158ページ!」と予習・復習を指示。

 さらに、「レコメンだけ聞いていると、(菅井せんせは)明るく礼儀正しい人というイメージなんだけど、この本読むと、無理してたんだなとか、頑張っていたんだな、(苦労を)出さないようにしてたんだなとか、全部伝わってくる。(帯文で)秋元先生の言う“今からでも遅くない。みんなであの頃の菅井を支えてあげて欲しい”がわかってくるよね」とPRしていた。