“ダンス番長”ふーちゃんに、ゆっかー大爆笑のワケ

 櫻坂46の菅井友香(25)が22日、レギュラーの文化放送「レコメン!」に出演、先日(2月18日)開催の「ミニライブ」のエピソードを語った。

 リスナーが感想を送ってくれたことを喜んだゆっかーは「土生ちゃんがMCを回しているときがあって、それが個人的にすごく面白かった」と切り出した

 「(副キャプテンの)松田里奈ちゃんに“まつりはまつりらしく…”と言うんですけど、全然決まってなかった。いいこと言おうとして、失敗してたのが笑っちゃいました」。

 ゆっかーの珍しいメンバーいじりに、メインパーソナリティの「オテンキ」のりさんも「ディスってる?」とビックリしていた。

 「踊っていて楽しい曲は?」との質問には、「一番等身大で楽しいのが、Buddiesという楽曲」と答えた。

 「いまの私たちにぴったりの歌詞だなと思うし、けっこう目が会う瞬間が多くて、みんなで円になって踊ったり、自然と目が合うと笑っちゃったりしますね」

 次に、のりさんから「一番ダンスの失敗がバレやすい曲は?」と聞かれると、「苦戦したのは半信半疑という楽曲」とゆっかー。

 理由として「手を使った幾何学的な動きが多くて、角度を合わせるのが大変、とにかく覚えにくかった。(メロディは)繰り返しがあるけど、フリは全然違う。前の列とズラして、カウントをズラして動きをしていくんですけど、つられないように、それが本当に難しかった」と説明。

 さらに「1回、メンバーがすごい面白いミスして…可哀想だから(名前は)言わないですけど、爆笑しちゃいましたね。みんながパキパキ踊っているとき、ひとり、間違えて前に出ていっちゃって。ノリノリで列を超えて前に行っちゃって」と明かした。

 のりさんが「ちなみに誰?」と探りを入れると、「全然大丈夫だったんですけど、バレてないというか、映ってなかったんで…齋藤冬優花」とあっさり“お漏らし”。

 ただ、本人の名誉のため、「魂入りすぎちゃったんです、ふゆか」とも付け加えた。

 のりさんも「そこまで気持ちよく間違えたらいいよね」とフォローしていた。