櫻坂46・齋藤冬優花 「BAN」センターへの思い語る「自分たちの曲だな」

 櫻坂46の齋藤冬優花(23)が11日放送の冠ラジオ番組「櫻坂46 こちら有楽町星空放送局」(ニッポン放送)に出演し、先月開催された「Backs Live!!」で「BAN」のセンターに立った思いなどを語った。

 
 「Backs Live!!」は2ndシングル「BAN」の3列目を務めるBacksメンバー16人が参加、6月16日~18日の3日間、「舞浜アンフィシアター」で開催された。16人全員が、自らが立候補した楽曲でセンターを務めるという新方式が採用され、ふーちゃんは2日目のラストを飾る「BAN」でセンターに立った。

 この日の「こち星」代打メーンパーソナリティーは小林由依(21)。

 「話してなかったんだけど…」と切り出したふーちゃんによると、「BAN」の歌詞が櫻エイトなど選抜メンバーに届いたとき、ぽん姐がふーちゃんに「こういう歌なんだけど、どう思う?」と見せてくれたという。
 そのときの印象は「これは、自分たちの曲だな」。
 とくに欅坂時代から歩んできた1期生に、その歌詞を「重ねちゃった」という、ふーちゃんは「この曲歌いたいな、パフォーマンスしたいな」と強く思ったという。

 2日目の「BAN」センターが決まってから、「もっと歌詞を読み込んだ」。もともとダンスに定評のあるふーちゃんだったが、そのパフォーマンスにBacksメンバーたちも「しびれた」という。

 ふーちゃんは「(歌詞の世界を)より思っちゃって…。だからやりやすかったというのはあるかもしれない。自分にウソをつかずに、正直にパフォーマンスが出来た曲だったなと思う」と振り返った。

 ぽん姐は「私も見てたけど、ほんとによくて…。1期生だと、ふーちゃんがセンターをやっていることに、すごく感動して、はぁ~という感じになりました」と感想を語った。