アイドル最後の日・尾関梨香へ卒業証書授与 「尾関スタイルという、愛されるスタイルは忘れずに…」

 櫻坂46の尾関梨香(24)が9月11日午後、お笑いタレント土田晃之(49)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「日曜のへそ」に生出演した。2015年8月21日、欅坂46の1期生オーディションに合格してから約7年。おぜちゃんにとってこの日がアイドル活動最後の日、そして最後のメディア生出演となった。

 「欅って、書けない?」「そこ曲がったら、櫻坂?」とグループの冠番組の司会を務めてきたツッチーは、おぜちゃんの一番の思い出を聞かれると、あの最高傑作「しくしくおぜちゃん」のエピソードをあげた(「そこさく」2021年1月31日放送)。

 ツッチーらの説明によると欅坂46のラストソング「誰がその鐘を鳴らすのか?」をテレビの歌番組で披露したさい、おぜちゃんはターンしたあとの振りを間違えてひとり後ろを向いてしまったといい、そのショックで放送後、着替え部屋に籠もって1時間以上号泣していた。

 そのときのおぜちゃんを理佐がカシャッと撮影したのが、「しくしくおぜちゃん」。
 サンダル履きでしゃがみ込み、頭はおだんご、泣き腫らした目はパンパン! アシスタントの新内眞衣も、思わず「かわいい!!」と声を上げた。

 そのおぜちゃんからリスナー、ファンの方々へメッセージが伝えられた。
 「改めて、7年間ありがとうございました。きょうはこうして日曜のへそにお邪魔することができて、本当にうれしく思います。これからもグループの活動は続きますので、ぜひ応援していただけるとうれしいなと思います。いつか日曜のへそにお便りを送りたいと思いますので、そのせつはよろしくお願いします。ありがとうございました」

 一方、7年間成長を見守ってきたツッチーからは、サプライズで卒業証書が手渡された。


  卒業証書

  櫻坂46 尾関梨香
  あなたの「尾関スタイル」というアイドルの枠を逸脱しまくった数々のパワープレーは、アイドルの歴史にそれはそれは大きな一石を投じました。これから先、どこで何をしていても、その愛されるスタイルは忘れずに、おつかれさま。 
 令和4年9月11日 櫻坂46公式親戚のおじさん 土田晃之