おぜ&りさのメッセージにファン安堵 りさ「ずっと一緒にいて」、おぜ「ついてきてください」

 欅坂46の尾関梨香が26日、先日開催した無観客・配信ライブについて「改名発表を控えていたので、発表を聞いたあとに(ファンの方を)不安するようなライブにはしたくないと思っていた」と振り返った。

 この日、メインパーソナリティーを務めるニッポン放送「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」に出演した尾関は、新グループ名で再出発することにふれ、「いろんな考えがあると思う。不安な方も楽しみにしてくださる方もいらっしゃる。私たちも同じです。でも、次に進もうという強い気持ちをもっているので、ぜひ信じてもらえたらなと思っています」と語った。

 ゲスト出演した渡邉理佐も「いろいろと驚かせてしまいました。前向きにこれからもより頑張っていくので、まだまだこれからもずっと一緒にいてほしいです」とファンにメッセージをおくり、尾関も「ついてきてください」と力強い言葉を重ねた。

 リスナーからはライブについて「無観客ならではの演出がすごかった」などの感想が寄せられた。
 尾関は、りさがセンターを務めた「避雷針」のパフォーマンスを取り上げ、「雨の演出あったじゃん。室内の空間であんなに雨降られることないよね」と仰天したことを明かした。
 りさも「雨に歌詞を映してくださった。演出がホントにすごいよね。心からすごかったなあ…」と振り返り、尾関は「言葉にならないくらい」と形容した。

 リスナーから「大変だったこと」を聞かれると、尾関は10曲目の「ガラスを割れ!」のパフォーマンスをあげた。

 「(曲の最後のところで)全方向にメンバーが散らばって踊ってから、密集するというパフォーマンスがあった。わたしはけっこう遠くに散らばっていたので、そっから全速力のダッシュがめっちゃきつかった」

 りさは、「おぜちゃんがダダダダっとダッシュして、ちゃんと自分のポジションについた」のを目撃していたという。尾関が「生放送だったから絶対に間に合う!という気合だった」とそのときの心境を振り返ると、りさは「かっこよかったよ」とほめていた。

 “尾関スタイル”で疾走…。
 もう一度ライブ見たいなあ。