「避雷針」でりさを受け止めたのは

ゆっかーとりさ

ゆっかーとりさ

 やっぱり、ゆっかーだった。

 

 「避雷針」のパフォーマンスでは、センターの平手友梨奈がステージ上を駆け抜け、飛び込んでくるのを、渡邉理佐(身長167センチ、初期は志田愛佳)ががっちりと受け止めていた。

 16日の無観客・配信ライブでは、その理佐がセンターを務めるというサプライズ。「ええ、じゃ、だれが受け止めるんだ?」と思って、じっと目を凝らしていた。

 メンバーのなかで理佐はたぶん、土生ちゃん(身長171.6cm)に次ぐ長身。いつもより助走距離が短く、(相手のことを考えたのか)てちよりも柔らかくジャンプしたように見えた。
 受け止めたメンバーが、理佐を抱きかかえ、ステージ中央でおろした。引きの映像だったのでだれなのか確実にはわからなかったが、背格好、後ろ姿からゆっかーかな、と思えた。

 24日公開のファンクラブ専用コンテンツ「けやみみ」(第38回)で、キャプテン菅井友香&副キャプテン守屋茜がライブの裏話を語った。
 その中で、ゆっかーがライブで「めっちゃ緊張した」楽曲として「避雷針」をあげ、「理佐をキャッチする役割」だったことを明かした。さらに、理佐のジャンプが上手で、「本番が一番うまくいった」と、ホッとしたそう。