「グラフ」で振り返る渡邉理佐、卒業コンサート & スピーチ全文「自慢したくなるようなグループにいられたことが本当に、本当に誇り」

渡邉理佐卒業コンサート

渡邉理佐卒業コンサート(最後のブログから)

 渡邉理佐(23)が櫻坂46を卒業してからきょう(2022年5月29日)で1週間が過ぎた。私自身、熱心なファンとはいえない、しょせんライトなBuddiesだったが、なんともやる気が出てこない、気怠い日々。「理佐ロス」ってやつだったのでしょうか。

 メンバーたちがブログやインスタ(ゆっかー、はぶちゃん、葵ちゃん)で卒コンにまつわる写真をたくさん投稿してくれている。以下、スライドショーにまとめてみました。

そして卒業スピーチも再録します。

【渡邉理佐、卒業スピーチ全文】
 みなさん、アンコールありがとうございます。そしてきのう、きょうと会場に足を運んでくださったみなさん、配信をご視聴くださっているみなさん、ありがとうございます。

 ここまで、約7年間活動させていただきましたが、いろんなことが本当にたくさんあって、うれしいことや楽しいこともたくさん経験しましたが、「うーん、つらいな」と思ったり、苦しいなって思うこともたくさん経験させていただきました。

 (理佐の頬を涙が流れる…そして「う~ん」と言ったきり言葉に詰まると、会場から拍手の応援が)

 「あーもう逃げたいな」って思うときもたくさんあったんですけど、そんなとき、もう一回前を向いて、背中を押してくれたのが、こうして見に来てくださるみなさんの存在が、本当に、本当に大きかったです。

 卒業発表をしてからきょうこの卒業コンサートを迎えるまで、本当にたくさんたくさんメンバーだったり、自分自身がもっと笑顔でいられるように(こう、なんだろう??)楽しく過ごそうと、約半年くらいですかね、過ごしてきたんですけど、思い出を振り返れば振り返るほど、すごくこれまでの活動が、すごくすごくキラキラと輝いていたので、離れたくないな、とそれぐらいグループのことが大好きだったんだなと感じました。

 ここまで一緒に頑張ってきてくれた一期生のみんなだったり、たくましく成長してくれた2期生たちの姿をみて、もう私は安心して卒業できるなと思って、本日卒業させていただきますが、こんな自慢したくなるようなグループにいられたことが本当に、本当に誇りだし、これからの私が新しく羽ばたく道、ほかの道に進んでも「櫻坂にいたんだぞ」って言えるような気がします。

 本当に約7年間、こうしてたくさんの愛おしい時間だったり、瞬間をみなさんと一緒に共有できたことを心からうれしく思いますし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも櫻坂46と、そして渡邉理佐の応援をよろしくお願いします。きょうはありがとうございました。