ぽん姐パパが血まみれ? 壁に“強打れす”

 乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の“3坂共演”のひかりTVオリジナルドラマ「ボーダレス」が7日から配信スタートした。

 4つの物語に分かれるが、「喫茶パート」で「喫茶ドミナン」のマスターを演じる宮川一朗太(54)が9日、ツイッターを更新し、衝撃の事実を明かした。一朗太は、櫻坂46・小林由依と乃木坂46・早川聖来演じる姉妹の父親役でもある。


 「ボーダレスの撮影も佳境に入り、大変な撮影が続く…そんな今朝。上から突き出した建物の壁に気づかず、頭をガツン!とやっちまいました
 痛い。あ、何だか血が出てきた。やばいけど、頑張る」

 そしてハッシュタグをつけて、#ボーダレス #壁に強打れす と伝えた。

 このツイートを見た原作の誉田哲也氏は(51)は「イイ……痛い痛い痛いッ。」と、一朗太に代わって絶叫(?)してたけど、おやじギャグ飛ばせるくらいだから大丈夫だよね。

 おやじギャグというと、かつて「私の不遇時代」というタイトルの連載を担当し、大成功している角界の著名人に「不遇時代がありましたか?」と、インタビューしてまわったことがあった。
 一番覚えているのが東京電力の元副社長、加納時男さん(※今、ネットで検索したら82歳でお亡くなりになっていました。ご冥福をお祈りいたします)。

 この加納さんが、大のおやじギャグ好き。
 インタビューの途中で、「シゲ! 不遇はふぐの味だよ」と笑い飛ばしていたのがいまも強烈に印象に残っている。