ドラマ ボーダレスドラマ ボーダレス

 櫻坂46のぽん姐・小林由依(21)が1月31日、公式ブログを更新し、ファンに向けて「嬉しいご報告」を綴った。

 「ひかりTVオリジナルドラマとして3月に配信予定の『ボーダレス』というドラマに出演させていただきます!」

 坂道3グループのメンバーがグループの枠を超えて共演するというので、各メディアでも大きく取り上げられた。

 主な出演者は以下のとおり。

 乃木坂46 早川聖来、遠藤さくら
 日向坂46 齊藤京子、濱岸ひより
 櫻坂46  森田ひかる、渡邉理佐、小林由依

 並行して進んでいく4つの物語が、ある街で起きた殺人事件をきっかけに境界を越え、交錯していくアンリミテッドサスペンス。誉田哲也氏の同名小説「ボーダレス」の初の実写化となる。

 誉田氏は欅坂46時代からの熱烈なファンとして知られる。

 ぽん姐は「誉田先生は、私たちのライブにお越しいただいたり、私たちを特集した雑誌などでも、インタビューをお受けいただいたりと応援してくださっていたので、今回、誉田先生の原作を実写化という形でご一緒させていただき、とても嬉しく思っています!」と喜びを表現した。

 ぽん姐の役柄は「音大受験に失敗し、父の経営する喫茶店を手伝う姉・市原琴音を演じさせていただきます」。妹の市原叶音役は早川聖来。

 「聖来ちゃんとも、作品の中ではすれ違ってしまう姉妹役なのですが、撮影以外ではいつも可愛らしい笑顔を向けてくれるので、とっても愛おしいです。この間も朝から蒸したさつまいもをくれました(笑)」とエピソードも明かした。

 ぽん姐のブログに対し、原作者の誉田氏がツイッターですかさず反応した。

 「#小林由依 さま
 こちらこそ、琴音役を引き受けていただき、ありがとうございました。本当に嬉しいです。喫茶店パート、心から楽しみにしております。」

 フォロワーからは「欅ファンと存じ上げておりましたが、こうしてドラマ化され、メンバーに活躍の機会を与えてるのってある意味究極のオタ活(気分悪くされたらすいません)ですね。素晴らしいです。僕も櫻坂に貢献できる才能が欲しい」とうらやむ声も出ていた。