ぽん姐、泣かしてくれるじゃねえか

誰がその鐘を鳴らすのか?をテレビ初披露

誰がその鐘を鳴らすのか?をテレビ初披露

 1日、毎月恒例の「グリーティングカード」を各メンバーが公開した。14日に新グループ名「櫻坂46」への改名が決まっている欅坂46としては、今月(2020年10月)が最後のグリカとなる。

 各メンバーがそれぞれ趣向を凝らした内容で毎月楽しませてくれる。美大出のしーちゃんのデザインセンスにいつも感嘆していたが、今月は、ぽん姐(小林由依)の1枚が目を引いた。

 「欅坂46が今月で幕を閉じます。たくさん応援していただき本当にありがとうございました。10月7日には集大成となるベストアルバム、10月12日と13日にはラストライブがあります。最後の最後まで頑張ります!!」

 というメッセージの下、
 左から右へ坂道を登るかのように5本の木。一番左の木に色づく桜色の花びら。
 そして左上のおひさまへ飛び立つ水色のちょうちょ。

 坂の途中で、散った緑の葉っぱが8枚…。

 結成当初の初々しく、会話に入れずぼっちだった姿から、たくましく、そして美しく成長した。“誰鐘の舞い”のカッコよさには毎回、しびれる。

 多くを語らないが、この一枚、グループへの愛、メンバーへの愛があふれている。

 ぽん姐、泣かしてくれるじゃねえか。

 ずっと応援するぜ!