“卒業生代表”で長濱ねるが登場…なんてサプライズないかな?

28の欠片

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 16日に行われる初の無観客・配信ライブ。
 新生欅坂46がどのような姿を見せてくれるか、注目と期待が高まっている。

 キャプテン菅井友香(24)はブログで「欅坂のめいっぱいの力を振り絞ります」と宣言、
「応援してくださっている皆さまにとっても私たちにとっても特別なライブになるはずなので、見届けて頂きたいという気持ちが本当に強いです」と訴えた。

 副キャプテンの守屋茜(22)や他のメンバーは「気合十分にリハ頑張っています」などとブログやメッセを通じ連日、報告。

 2期生の武元唯衣(18)は「今まで溜めに溜めまくったパワーを爆発させたいです。本当に、、ものすごいライブになる予感しかしません!!」と力をみなぎらせている。

 そして、新2期生の増本綺良(18)のひと言も目を引いた。
 「リハーサル中の先輩方の集中力、迫力がとんでもなくて、これはすごいものが出来上がるだろうな…と思ってます!」

 今回のライブの開催発表が急すぎること、土日ではなく平日であることに不満の声も出たが、運営サイドとしては「欅坂らしい壮観なライブにしたい…でも会場費はできるだけ抑えたい」と二律背反する命題を前に、苦労を重ねてやっと会場を抑えられたのではないか、と想像している。コロナ禍の中、どんな企業も経費節減を強いられている。よくぞライブ開催までこぎつけてくれた、と運営サイドに感謝したいと思う。

 さて、ゆっかーの「特別なライブ」という表現。今回は何らかの「サプライズ」が用意されているのではないか。一部で取りざたされた改名の可能性はゼロではないが、「常識的にはないだろう」と考えている。

 「絶対的センター」だったてちに代わるセンターが、だれになるのか。
 9th(新曲)発表はあるのか。

 サプライズとして、先日芸能活動を再開した長濱ねる(21)の特別ゲスト出演というのは、どうだろうか。所属事務所(Seed&Flowers)は同じだし、新生欅坂46の船出に、「卒業生代表」でねるが応援にかけつける、というのはあってもよさそうな気がするんだけど、どうだろうね。