櫻坂46・増本綺良、あかねん卒業を「何度も」引き止めていた? 

 櫻坂46の増本綺良(19)が22日、同日に卒業を発表した守屋茜(23)への感謝を思いをブログで伝えた。

 「すごく大きな存在です」

 きらちゃんとあかねんの仲良しエピソードはファンを楽しませてきた。2人が急接近したのは、今年6月の「Backs LIVE」前後だろうか。一時休養していた尾関梨香(24)が復帰したとき、一番驚いたことに「あかねんときらちゃんが仲良しになっていたこと」をあげていた。

 あかねん卒業が発表されると、「きらちゃんのお守りは誰がする?」といった声も聞かれた。

 メンバーの間では、あかねん卒業はかなり前からわかっていたことらしい。きらちゃんは「確実に近づいてたのに全く覚悟が出来ないまま過ごしていました」と書き、「無責任に何度も引き止めてしまってごめんなさい。それでもありがとうと言ってくれた優しい茜さん。寂しいです」と現在の心境を明かした。
 
 そして、こう続ける。
 「あと何回一緒に踊れるかな、あと何回ぎゅーできるかな、あと何回おそろいの髪型できるかな、そんな事を考えながら一緒に過ごすのがちょっと寂しくて辛かったです」
 「くだらないことで何度も喧嘩しましたね。口では突き放すけど、傍に居させてくれる茜さんが大好きで、近くにいると安心しました。寂しくて潰れそうな時、茜さんは一緒に過ごしてくれましたね。いつも茜さんの優しさに甘えてばっかでした」

 きらちゃんは自分のことを「可愛い後輩では無かったと思います」「何も恩返し出来てなくてごめんなさい」と振り返るが、どうだろう? あかねん(や、そのほかの1期生)にとっては、手に負えないところもあるけど、すごく可愛いと思っていたんじゃないだろうか。

 卒業するあかねんに対しては「あかねさんが選んだ道を応援したいです、幸せになって欲しいです」とエールもおくった。