櫻坂46・藤吉夏鈴「命かけてます」 とーやま校長の「頼みますね、櫻坂を」には「はい、まかせてください」

藤吉夏鈴

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 櫻坂46の藤吉夏鈴(20)が、デビュー1周年記念の「1stアニバーサリーライブ」武道館2Daysを終えた直後の10日深夜、TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!教育委員会」(JFN系38局で放送)に緊急出演し、思わずハッとさせられる一言を残した。

 この夜のSOL教育委員会は通常放送を変更し、櫻坂46の1周年アニラを祝う「櫻坂46 1st YEAR ANNIVERSARY RADIO」(通称アニラ)を開講した。パーソナリティーのとーやま校長(グランジ遠山大輔)はライブに現地参戦し、「心が震えた」と激賞、前身の欅坂46時代からライブを見続けてきた過去を振り返りながら「最高到達点に達した!!これは過言ではない」と絶叫した。

 そんな興奮冷めやらぬとーやま校長を、さらに衝撃のサプライズが襲った。ライブ終わりの小池美波(23)、遠藤光莉(22)、そして夏鈴ちゃんの3人が生放送中のスタジオに緊急出演したのだ。とーやま校長は、みいちゃんセンターのBacks曲「ソニア」にリズムに合わせて、「うれし、うれし、うれし!!」と歓喜した。

 夏鈴ちゃんは、2日間のアニラを終えた心境を聞かれると、「達成感があった」といい、次のエピソードを語った。

 ライブの前、「ひかるとも話してて“きょうはほんと、気合入れて頑張ろう”と話した、ふだんそういうことしないんですけど、(1曲目の)BANのとき、ひかるの顔が見える瞬間あるんですけど、あ、頑張ろうと思いながらやってました」
 そして「BANからけっこう、きのう(1日目)と違う感覚があって、きてるなという。これいけるやつだと思った」とも明かした。

 とーやま校長は「(ライブ全般を通じて)気迫を感じた。(卒業セレモニーの前の)本編の最後、ぶっ倒れてもいいと思ってやっている。それがこっちにまで届くんだから、すごいライブ。命かけてるもん」と感想を語り、夏鈴ちゃんに「じゃない?」を水を向けた。

 すると、夏鈴ちゃんは「(命)…かけてます」と即答。デビュー2周年に向けては、「自分なりの目標をかなえられるように」頑張りたいと意気込みを示し、とーやま校長から「夏鈴ちゃん、頼みますね、櫻坂46を」と言われると、「はい、まかせてください」と力強く宣言した。