夏鈴ちゃん、泣いてたんだ MV「偶然の答え」撮影秘話


 櫻坂46の藤吉夏鈴(19)が9日深夜、小池美波(22)とともにTOKYO-FM「SCHOOL OF LOCK!教育委員会」に出演し、2ndシングル「BAN」のカップリング曲で自らがセンターを務める「偶然の答え」のMV撮影について「演じている感覚はなかった」などと語った。


 MVは3月23日、YouTube公式チャンネル「櫻坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL」で公開された。

偶然の答え MVのシーンから
偶然の答え MVのシーンから

 夏鈴ちゃんは「今まで愛の形についてしっかり考えたことがなかった。MVを撮るにあたって、しっかり考えるようになると、結構奥深いものというか、もっと自由であってほしいなという気持ちが芽生えてきて、たくさんの感情に出会えた」とした。

偶然の答え MVのシーンから

 

 MVの最後のシーンでは、夏鈴ちゃんがひとり渋谷の街を歩いている。

偶然の答え MVのシーンから

 みいちゃんがそのときのエピソードを明かした。
 「あのとき、音は入ってなかったんですけど、じっさい、泣いていたんですね、夏鈴ちゃんが…。それがすっごい、ギューッと締め付けられちゃって、夏鈴ちゃん大丈夫って気持ちになって見つめちゃいました」

偶然の答え MVのシーンから

 夏鈴ちゃんは「撮影が順番的にも、相手役のりこちゃんと仲いい教室でのシーンを撮ってから、(次に)告白して、どんどん気まずくなって…。時系列に沿って撮っていたので、けっこう感情移入しちゃって。休憩中も、演じているという感覚はなくて、物語の中の夏鈴のままだった」と振り返った。