てちじゃなく、「ゆっかーが主人公」に感じてしまった違和感 

 タレントの指原莉乃(27)が、欅坂46のドキュメンタリー映画の感想として、「苦しさや葛藤の表現、命を削ってのパフォーマンス。胸が苦しくなるシーンばかりでした。50回は『ゆっかー…』ってなった」とツイートしたことが話題になった。

 高橋栄樹監督(55)も、さっしーのツイートに以下のように反応した。

 「もう作品は手が離れたので解釈は自由ですが、個人的には、この映画の主人公は菅井友香さんなんじゃないかと思ってたので、そういう風に言及されてたんで、さすがだなと思いました。ご覧いただき、まことにありがとうございました。」

 これ読んだとき、う~ん?と違和感を感じてしまった。

 当ブログでも「僕には最高のアイドル…菅井友香」(2020/7/18)のタイトルで「欅坂の真のヒロインは、ゆっかーだったのではないだろうか」と書いた。

 でも今回の映画の主人公は誰がどう見たって、平手友梨奈でしょう。
 タイトルの「嘘と真実」も、監督さんの説明を聞いたあとも、腑に落ちてない。

 映画そのものに関しては好評のようなので、欅坂46ファンとしてうれしい限り。ただ、いろいろ釈然としないモヤモヤがあるので、あす、もう一度、映画を見てくるつもりです。