櫻坂46・菅井友香、新曲「Dead end」のMV撮影エピソードを披露「投げたコートがビヨ~ンと」

 櫻坂46・菅井友香(25)が9月20日、全国ツアー愛知公演終了後、月曜Wパーソナリティー務める文化放送「レコメン!」にかけつけ、新曲「Dead end」のMV撮影にまつわるエピソードを語った。

 同曲は、3rdシングル「流れ弾」のカップリング曲。森田ひかるがセンターを務める。前日、ライブ会場でMVがサプライズ解禁され、その後、Youtubeの公式アカウントで公開された。

 ゆっかーは「(MVは)いろんなところで撮ったけど、風が強かった。笑っちゃうくらい風が強いんですよ。一時は撮影中断になるかって話し合いが行われたくらい」と明かした。

強風も味方につけ撮影

 曲の終盤、緑の草原を駆け抜け、踊るシーンがあるが、強風に髪がたなびいている。ゆっかーは「風の中、立ち向かって踊るというのが、この曲っぽいのかなと。上着を投げ捨てるシーンがあるんですけど CGとかじゃなく、投げたコートがビヨーンと(飛んでいき)、演出みたいになりました」と振り返り、「映像見たときにみんなで爆笑しちゃいました」と語った。

 さらに、「センターひかるちゃんもかっこよくて。いままでは違う目つきをしていて、サムネもカッコいいのでぜひみてください」とPRしていた。