初の全国ツアー中の櫻坂46・菅井友香、「ご当地がんばりき」に意気込み

 櫻坂46・菅井友香(25)が9月13日、月曜Wパーソナリティーを務める文化放送「レコメン!」にリモート出演し、櫻坂46として初の全国ツアーの幕開けとなった福岡公演2DAYS(9月11、12日)のエピソードを語った。

 昨年は、欅坂46から櫻坂46に改名し、再出発した年だったが、新型コロナ感染の影響で全国ツアーは中止となった。ゆっかーは「櫻坂になって(全国を)はじめて回れたというのが、とにかくうれしかった」といい、「会場にみなさん来てくださっているのをみて泣きそうになった」と振り返った。

 また、櫻エイトのひとり、小林由依(21)の活動休止&ツアー不参加が直前になって発表されたことにもふれ、「急な発表になってしまってすごく申し訳ないところだったんですけど、24人みんなで、力を出し切ろうと決意して、(グループの)精一杯を届けられたんじゃないかと思います」とも語った。

 ただ、博多弁の「バリ」にちなんで、MCの途中で「“バリがんばりき”って言ったらめっちゃすべった」ことも恥ずかしそうに打ち明けた。

 パーソナリティーのオテンキのりさんが「え~っ!! がんばりきがすべるなんてありえないよね」と、わざとらしく驚いてみせると、「ちょっとチキってしまって、あんま大声で言わなかった」と、ゆっかー。

 のりさんは「それで諦める菅井さんではないよね。福岡の借りは…」とたきつけ、リスナーからは「次の名古屋では、方言“デラ”を使った“デラがんばりき”をやって、ご当地がんばりきを流行らせましょう」との提案が飛び出した。

 ゆっかーは「デラ、いいですね。いただきました」と一転、ノリノリに。次回、愛知公演では「デラがんばりき、エビフライだみゃー」が、どこかで飛び出すかも?? 

 なお、ツアーは、福岡のあと、愛知(9月19日、20日)、大阪(10月9日、10日)、埼玉(10月29日、30日、31日)と全国3か所を回る予定。