「狂犬」ぽんぽん、3年前は「まだダックスフンドくらい」 欅共和国2017鑑賞会第二夜

 ぽんぽん小林由依が第2夜も“らしさ”全開のツイートで楽しませてくれた。

 アンコール前のラスト「手を繋いで帰ろうか」の曲紹介で、

 「ラスト!声枯らせ~~」(ぽんぽん)

 「まだまだ行くぞ」(なーこ)

 「最後、声出せるか」(葵)

と、3人が会場のファンをあおっていた。

 ツイッターでは、ぽんぽんが 「私のあおりがまだぬるい」と3年前の自分自身に“ダメ出し”した。

 

 たしかに、昨年のライブと比べるとかわいいかも…。

 「そんなんじゃヌルいんだよ!」「そんなんじゃラストの曲やんねぇぞ」「もっと声出せ!」とドスを効かせた声で絶叫するのが恒例。

 さらに 「そんなんじゃ小池にどつかれるぞ」「虹花よりバカになれるよな?」とメンバーの小池美波、石森虹花も巻き込んで会場全体を盛り上げていく姿に、ついたあだ名が「埼玉の狂犬」。

 この日は、ハッシュタグに「まだダックスフンドくらい」とつけてつぶやき、フォロワーも「チワワですね」と反応していた。

 アンコールで「誰愛」「不協和音」と続き、2日間のライブを締めくくる「危なっかしい計画」の曲紹介が始まると、
 ぽんぽんは、ツイッターで「お前ら~~~~~~~」と第一声。

 続けて「そんなんで終わっていいのか!
 身体鈍ってる場合じゃねぇぞ!!
 溜まりに溜まってるお前らの情熱
 うちらまで届かせてみろよ!
 ラスト!これからの最高な未来に向かって!
 いくぞおおおおおおお!」

 と、ドスの効いたツイートであおりまくった。

 さらにハッシュタグでも
 「タオル回してね」
 「タオル無かったらその辺の布まわして」と指示。

 これに、ファンたちも「きたぁぁ」「狂犬発動!」と身震いし、「虹花よりバカになる準備ならできてます!」と応じた。

 ボルテージが上がりまくってフィナーレを迎えると、ぽんぽんは「お前ら最高!」とツイートした。

 

 

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