てち脱退、櫻坂46への改名…菅井友香が初めて明かすその舞台裏 「あの日、こんなことを考えていた」

 櫻坂46のキャプテン菅井友香(25)がエッセー集「あの日、こんなことを考えていた」(日経BP)を5月6日に出版することが明らかになった。19日夜に出演した文化放送「レコメン!」の“春の櫻坂メガ盛り祭り”で告知した。

菅井友香、大園玲、武元唯衣(左から)
レコメン3人娘 (左から)月曜レギュラー菅井友香、ゾノ観音・大園玲、「友だち大事」武元唯衣


 月刊誌「日経エンタテインメント!」の連載「菅井友香のお嬢様はいつも真剣勝負」(2018年7月号~2020年11月号)を完全収録したほか、連載時語り切れなかった「メンバー卒業・脱退」「櫻坂46への改名」の舞台裏などを初告白。

 また、欅坂46ラストライブの衣装や櫻坂46デビューの制服、オフの私服など撮り下ろし写真も満載、ゆっかーファンなら見逃せない一冊になっている。

 出版元によると、タイトルは総合プロデューサー秋元康氏の命名という。

 その秋元氏が帯文も書いている。

 「菅井友香はいつだって等身大だ。正直すぎるんじゃないかと、まわりが心配するほどである。今からでも遅くない。みんなであの頃の菅井を支えてあげて欲しい」


 ふと、卒業が近づいているのかな…と思った。