物語の途中…「ボーダレス」いいドラマだったね

 さきほどアップした「今泉佑唯、ファンクラブ閉鎖」の記事をまとめながら、3坂共演で話題になったドラマ「ボーダレス」のセリフを思い出した。

 
 「物語の途中なんだ…」

 たしか、片山希莉(日向坂46・齊藤京子)のセリフだったかな。

 平凡な生活をおくる同級生の森奈緒(櫻坂46・森田ひかる)が「物語の主人公にはなれそうもない」とつぶやく場面もあったが、自分の人生ではいつだって自分こそが主人公。

 辛いこと、悲しいこと、悔しいこと。
 人はいろんな場面に出会うが、「物語の途中…」と思えば、人生、やり直す勇気をもらえそうだ。バッドエンドのまま終わるか、ハッピーエンドに逆転できるかは、自分自身なのだから。

 話は変わるが…。
 欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」が高校の教科書に登場する。歴史的な快挙!と称賛の声が集まるが、その陰で不本意なまま卒業したOGたちもいる。

 「物語の途中…」と思えば、どうってことないんじゃないか。人生、長いし。OGたちは、みんなかわいいし、才能もある。幕切れがハッピーなら途中、苦しんだっていいのかもしれない。

 かくいう僕自身も、このセリフに勇気づけられたひとり。
 死ぬまで「Never Give up」の精神で生き続けたい。
 
 「ボーダレス」、いいドラマだったね。

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