櫻坂46の初代“足つぼクィーン”決定!

 櫻坂46の初代“足つぼクィーン”(当サイト推薦)が3人誕生した。

 冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」では、「思い出クイズ!2期生だって忘れてたらショック!」が2週にわたって放送された(8月22日、29日)。回答者には「絶対に覚えておいてほしい問題」が全6問出題され、正解が3問以下だと「激痛足つぼマッサージ」の罰ゲームが執行されるという趣向。

 回答者として武元唯衣(19)、田村保乃(22)、井上梨名(20)、大園玲(21)、松田里奈(21)、大沼晶保(21)、山﨑天(15)、関有美子(23)の8人が登場した(=登場順)が、全員、罰ゲームを受ける羽目になった。

 激痛にもだえ、「バラエティー的にいい仕事をした」まつりちゃん、「ピリピリする」と妙な反応を示したいのりちゃん、MCから「やっぱ品がありますね」と感心された有美子会長。

 そんなメンバーをよそに「激痛?どこが?」と平然としていた、栄えある初代“足つぼクィーン”1人目は大園玲(21)。

 「あ、でも、痛いです…痛いです…」と口にするものの、ちっとも痛そうにしてない。後ろで見守るメンバーから「余裕そう」との声も飛ぶなか、最後には「待って、めっちゃうれしい」と笑顔さえ見せていた。

 MCのツッチーは「大園ヤベェな。臭いものは平気で嗅げる、辛いものは平気で食べれる、足の裏も全然平気」と仰天していた。

 初代“足つぼクィーン”2人目は大沼晶保(21)。


 

 「どうしよう、えっ?」と、激痛にもだえるバラエティー的“お約束”の反応ができなくて戸惑うぽっぽだったが、「スゴい気持ちいい」と笑顔全開。

 「大丈夫なんかい」「大丈夫なんだ、やつは」と驚くMC2人を尻目に、「超人アキホ」は「痛みにすっごく強くて、どんなことが起きても痛くない」と驚愕のカミングアウト、澤部は「特殊能力者!」と形容した。

 初代“足つぼクィーン”3人目は山﨑天(15)。

 「全然痛くない」「えっ、これ痛かったの?」と、激痛にもだえたまつりちゃんたちが信じられない様子。しまいには「全然、なんにも感じない」と言い放ち、爆笑した。

 MCの2人とも「やっぱ、若いから。健康なんだ」と感心していたが、激痛リアクション施術を期待された「足つぼ三銃士」の滝田奈緒子さんは「痛ければ健康ってわけではないので…。(天ちゃんの)足冷たいし、むくみもすごいし」と逆襲。

 天ちゃんが「関係ないじゃないです。足つぼ」と恥ずかしそうにすると、澤部も「足冷たいし、むくみもすごいって、若い女の子に、あんま…」と気遣っていた。