「月スカ」の理佐センターよかった

 きょう、ちょっとした雑音(人はそれを文春砲を呼ぶ)があったけど、「ただのノイズでしかない」。ゴシップ誌のやり口には「もう、そういうのうんざりなんだよ」って気分。

 あす11日夜から怒涛の「欅坂46祭」の幕開け。

   10/11(日)22:00-22:30 おしゃれイズム!!「欅坂46が初登場!」
       23:30-24:00 「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」最終回
       24:35-25:05 冠番組「欅って、書けない?」最終回
       26:00-29:00 TOKYO FM特別番組「届け、欅坂」

 もちろん、どれも見逃せないが、TOKYO FM特別番組「届け、欅坂」のパーソナリティは、あのとーやま校長。熱量、尋常じゃない。

 「もう気づいたら明日じゃんか、ベストアルバム特典爆裂映像は全部観たから喋りたい事たくさんさあ何を始めるどんな会話する状態」と、とーやま校長、手ぐすね引いて待っっている状態。

 夜勤続きでベストアルバム、まだ観てなかったけど、観てないとヤバいな。とーやま校長のテンションに追いつけなくなりそう。

 ということで、けさ、封を切ったけど、うちのノートPC、Blu-rayに対応してなかった。しまった!!

 慌てて近くの家電量販店でBlu-ray対応外付けディスクドライブを購入、ソフトウェアもダウンロードして昼頃からやっと観ることができた。

 「特典映像タイプA」の半分くらいまでざっと観た。

 ゆっかーセンターの不協和音、イントロが流れだしたところで、こみ上げてきた。

 たぶん、同じライブなんだろうけど、ねるセンターの「国境のない時代」もよかった。てち不在を吹き飛ばすような、ねるの気迫(もちろんメンバー全員の気迫)を感じた。

 「月スカ」は、これまであんまり好きじゃなかったけど、理佐センターは素晴らしかった。幼いイメージのセンターよりも、説得力がある気がした。

 以前も書いたけど、理佐センター、いいよね。もっと見たい。