有美子会長有美子会長

欅坂46の最後の日(10月13日)の朝、有美子会長が「欅坂46。」のタイトルでブログを更新、

「こうやって欅坂46の関有美子ですと自己紹介が出来るのも今日で最後となりました」とあいさつ。

欅坂46に加入した3年を、「一生の自慢だー!!!」と誇らしげに振り返った。

そして、「欅坂46の関有美子です」と3回繰り返し、

文末に「欅坂46   関有美子」としたためた。

前日のライブ(THE LAST LIVE初日)でパフォーマンス終了後、メンバーひとりひとりが(新2期生→2期生→1期生の順に)画面越しのファンへメッセージを伝えた。

たしか、いのりちゃんだったか、涙声になっていて涙腺が「やばい」ことになりそうだった。

(この日、家族に内緒でライブ視聴していた。欅坂46のファンであることを隠している。いまさらアイドルにハマっていると話せない。そして、おっさんが一人、PCの前で泣いていたら家族に変に思われるので、ぐっとこらえていた)

次が有美子会長だった。

生粋のお嬢様で上品で、いつも優雅に佇んでいる(ように感じていた)。

あいさつでは、ライブ視聴してくれたファンへの感謝の言葉を、落ち着いて、丁寧に伝えてくれた。

「よかった、こっちも落ち着いて視聴できる」とホッとしたのもつかのまだった。

突然、有美子会長が涙まじりに「生まれ変わってもこのグループに入りたいです」と絶叫した。

不意打ちだった。
もう我慢できなかった。

ああ有美子会長、大好きだよ。

欅愛に満ちた、さきのブログで「私は欅のメンバーらしく過ごせたでしょうか。」と問いかけていたが、
「もちろん」だよ。

有美子会長がいた欅坂46のファンになれたことを、ファンの一人として誇りに思う。