櫻坂46の大沼晶保、新しい呼び名は「ぬまほ」 推しメンの加藤史帆が命名

 櫻坂46の大沼晶保(21)の新しい呼び名が「ぬまほ」に決まった。これまでメンバーやファンから「あきぽ」「ぽっぽ」「沼リン」などと呼ばれてきたが、20日の文化放送「レコメン!」に出演した日向坂46・加藤史帆(23)が「ぬまほ…気に入っちゃった」と新たな呼び名を命名をした。

 ぽっぽにとって、かとしはかねてからの推しメン。先日の「W-KEYAKI FES. 2021」で「大好きです…」と思いを伝えた。

 レコメンリスナーから「あきほちゃんとのエピソードありますか?」と聞かれたかとしは、「櫻坂さんと写真取る時間に、(ぽっぽから)話しかけてくださった。最初、信じられなかった。私のこと好きなんて、ちょっとからかわれているのかなと思った」という。「どこが好きなの?」と問い詰めると、ぽっぽが「ほんとに(好きな理由を)言ってくれた」ので、「ちょっと信じてきました。証拠に動画も撮りました」と振り返った。

 ぽっぽは19日にブログを更新すると、かとしとのツーショットを投稿し、「天使さんと」とキャプションをつけた。
 かとし推しの理由としては「とにかくかわいい」「心に響くパフォーマンス」「何事にも全力なところ」「最高に面白いところ」などをあげ、「加藤史帆さんという人間が大好きです憧れです」と大好きを爆発させていた。

 このブログも読んだというかとしは、「めちゃくちゃうれしくて…なんか心配になっちゃった。私にあこがれて大丈夫かなと思って。だからいっぱい教えてあげたいと思います」と語った。

 ここで、パーソナリティーのオテンキのりさんが「後輩の“ぬまほ”からさ、話しかけてくれてうれしいよね」と、「ぬまほ」呼びをぶっこんでくると、かとしも「ぬまほ、めっちゃうれしいです。ぬまほ、後輩から話しかけられることなんて、ないって思ってたので。しかも、ぬまほ…」と、「ぬまほ」を連発し、「気に入っちゃった。おおぬまあきほ…ぬまほですね」と応じた。

 続けて、「ぬまほ、これからも好きでいてくれたらうれしいけども、ちょっと、珍しい方ですね、わたしのこと好きなんって。はい、そういう感じでした」と照れ気味に話をまとめた。

 すると、のりさん、「なんですか、その顔! かとしさんって、ほめられたり、自分が好き、とか言われるの、ほんと苦手ですもんね」とツッコミ。

 かとしは「ちょっと照れてしまいますね。心臓の奥がコソコソしますね。ゾワゾワしますね」と、独自の表現で心境を伝えた。

 のりさんが「またレコメンにも、ゲストにきてほしいよね、ぬまほにも」と言うと、かとしは「一緒にラジオとかしたいです」と話した。

 一方のぽっぽ、かとしから「ぬまほ」と呼ばれたことを、「めっちゃうれしかった」(メッセ)と喜んでいた。