森田ひかる、けやかけ初登場森田ひかる、けやかけ初登場

 櫻坂46・森田ひかる(19)が、13日放送のひかりTVチャンネル「日向坂46です。 ちょっといいですか?」で、グループの冠番組「欅って、書けない?」(当時)に初登場したときの“ど天然エピソード”を明かした。

 るんちゃんが「けやかけ」に初めて出演したのは今から2年前の2019年2月18日放送回(欅坂46の2期生が番組初登場の回・後編)。

 自己紹介VTRが流れたあと、スタジオに登場したが、じつは、このとき「コンタクトをするのを忘れていた」といい、「すべて視界がボヤボヤなまま収録が進みました」と仰天事実を初告白した。

森田ひかる、けやかけ初登場

 この日は、ドラマ「ボーダレス」のPRのため共演者6人が勢ぞろいしていたが、「ほんとー?」「うそー!!」と全員唖然としていた。

 るんちゃんは、「何を持っていったらいいんだろう」と初収録にドギマギしていて、コンタクトのことをすっかり忘れてしまったという。

 周囲はだれも気付いていなかった。1期生のぽん姐(小林由依)はスタジオ収録時、ひな壇に並んでいたが、「見えてる感じはした…」と、いまだに信じられない様子だった。

 【るんちゃん「けやかけ」初登場VTR】

 制服姿でスタジオに登場、「福岡県出身、高校2年生、17歳の森田ひかるです」と自己紹介した

 有美子会長に続いて2人目の福岡出身、MCの澤部が「どういうところなの?」と聞くと、「庭が山」と答えた。続く「なにして遊ぶの、そういう自然の中で」との質問には「一人遊びがすごい好きだったので、学校終わりに田んぼ道でひとりで側転してました」と自然児ぶりを披露、1期生のもんちゃん(鈴本美愉)が大うけしていた。MCのツッチーも「えっ、ひとりで側転? それって俺の知り合いの掘内健と一緒だよ」とツッコんだ。

 るんちゃんは「夏、地面がすごい熱いじゃないですか、裸足で一人で“アツ、アツ~”と言いながら側転しました」、しかも「1時間くらい」と説明を加えると、澤部は「うわー、よかった、近所に住んでなくて…」と感想をもらした。
 
 このときの身長は「149.8センチ」と自己申告。「152か3らへん」の1期生・うえむー(上村莉菜)が並ぶと「おっきいね」との声。

 うえむーは「大きいって言われたの初めて」と上気した表情を浮かべ、るんちゃんには「でもまだ17歳だから伸びるよ」と声をかけていた。

森田ひかる、けやかけ初登場

 このあと、るんちゃんは「小学校で和太鼓をやっていた」と語り、実演してみせた。1期生たちは「すごいじゃん、かっこいい!」と、るんちゃんの見事なバチさばきに感嘆していた。

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