とーやま校長の欅愛、レコメンでも炸裂「10月までも、10月からも…いつまでも応援している」

 欅ファンといえばこの人。
 「とーやま校長」こと、お笑いトリオ「グランジ」遠山大輔が、27日の文化放送「レコメン!」(レギュラーのゆっかーは深夜0時ごろ登場予定)に午後10時からゲスト出演し、欅愛を炸裂させた。

 パーソナリティのオテンキのりさん(リモート出演)がこの日の番組スケジュールを紹介するなかで、欅坂46菅井友香の名前をあげたとたん、とーやま校長のテンションが一気にMAXに。

 「キャプテン~~!!キャプテン~~!!
 配信ライブ、最高でした。最後のMC、本当に心からのメッセージ、俺は胸打たれました。
 欅坂46、10月まで力の限り応援させてもらいます。キャプテン~~!!」

 この日は、相方のグランジ五明とともにラジオCM制作をテーマにトークを展開した(お笑いとは別に、2人ともラジオCMの制作者としても活躍、広告大賞などを受賞している)。

 そして、出番の最後にもう一度、

 「キャプテン~~!!キャプテン~~!! 10月まで応援してるからさ~、いつまでも欅坂は欅坂なんだよ~」と絶叫していると、ゆっかーが予定より早くスタジオに“フライング登場”。

 

 「がんばりき~登場じゃんか」と大喜びのとーやま校長。

 ゆっかーに「冷たい水、浴びてきた?」と声をかけた。前日のけやかけで、ゆっかーが「オーラが出ると聞いた」からとの理由で「冷水を浴びている」エピソードを打ち明けていた。さっそくこのエピソードをぶっこみ、欅愛を伝えたとーやま校長は、「めちゃくちゃよかったです、ライブ」「キャプテンが、今まで以上に、心から、魂からしゃべっているので、まさに耳ひきつけられたんです」と熱く語った。

 「とーやまさん、お時間ですよ」とのりさんに促されても、なお居座るとーやま校長。緑の欅坂はっぴを着て、欅共和国名物のおでんペンライトに、推しメンタオルも持参。

 ゆっかーは「ああ、おでんだ、うれしい。ライブも毎回来てくださって」と感激していた。

 「これで成仏してくれると思いますんで、本当に帰ってくださいね」と呆れるのりさん。

 さすがに、とーやま校長も帰ったらしく、このあと、ゆっかー(スタジオ)とのりさん(リモート)がいくつかのコーナーを進行した。そして番組も終盤を迎えたところで、欅坂46のラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」をかけた。

 耳を澄ますと聞こえてくる………。

 「俺ね、やっぱりこの新曲、先週のレコメン初解禁も、もちろん聞かせてもらって」

 なぜか、聞こえてきたのは、とーやま校長の声だった。

 ゆっかーも「あれっ?」。

 「全国のみなさん、はじめました、ただのけやおたです。すみません」と再登場したとーやま校長。

 「11時半で出番終わってますよ」と再び呆れるのりさんをよそに、「チャンスうかがって、ガラスの向こうにいて、ガラスを思い切り蹴破って、ガラスを割って入ってこれた。のりさん、めちゃくちゃカッコよくない?このラストシングル。キャプテンの鬼気迫る表情を見た? (副キャプテンの)守屋(茜)さんの前に出てきてさ、覇王の覇気が出ていて、俺はこの人がキャプテンで本当によかったと思いました」と一気にまくしたてた。

 そして「大丈夫だ、10月までも、10月からも…いつまでも応援している。ありがとうございました」と言い残して、ついに帰った。