欅ポーズを胸に仕舞い、解き放つ…ラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」

 欅坂46のキャプテン、菅井友香が27日深夜の文化放送「レコメン!」に生出演し、ラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」の振付について語る場面があった。

 この曲の最後に、胸のところでつくった“欅ポーズ”を解き、こぶしの中に握りしめるような仕草をする。「欅坂との別れ」を示している、と話題になっている。

 

 先日の無観客・配信ライブではラストにこの曲を披露した。
 ゆっかーは「(曲の)最後に、いままでしてきた欅ポーズを胸に仕舞い込む。ちょうど“46”のエンブレムがある。胸にしまって解き放つという振りがあって、そこがやっぱ、自分の中でもぐっときた。配信ライブでも最後に目を閉じる。みんなも目を閉じている振付で、そこで今までの思い出を思い出した。カメラも引かれていって、(ステージとなった)倉庫に欅坂の思い出が大切にしまわれていくんだな、というのがすごく感慨深かった」と打ち明けた。