櫻坂46の新センター田村保乃、「脱退」免れる

 1st写真集「一歩目」が好評の櫻坂46・田村保乃(22)が発売翌日の8月18日に、ラジオの中の学校「SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FM)に出演、「借りパク」疑惑をきっちり解消したことを明らかにし、ファンを安心させた。

 ほのすの「借りパク」疑惑が明るみに出たのは、今年2月21日のことだった。冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」で松田里奈(21)が「本を貸して、返ってきてない…」と証言した。

 だれもが、すぐに返したものと思っていたところ、5か月後の同番組で、まつりちゃんが「貸した本をそろそろ返してください!」と再度、請求した。

 そのさい、ほのすは「(借りた本は)あります、ほんとにあります。最近、本棚を整理して返さないとなあと思っていた。今日返します」と誓った。

 MCの澤部は「ほんとですね。今日返せなかった次会うのは法廷になります」。ツッチーも「法廷まで行ったら(グループから)脱退です」と宣告していた。

 以上のようないきさつを、SOLのさかた校長&こもり教頭も「風の噂で…」聞き及んでいたそう。

 この日の授業テーマ「君の一歩目」は、ほのすの写真集にちなんで設定された。
 番組側で用意した例(生徒が最近新たに踏み出した一歩目)には、「ずっと言えなかったけど将来の夢について初めて両親に話すことが出来ました!」のほかに、なぜか「友だちに貸していた本をそろそろ返してほしいと言えた!」があげられていた。

 「やっぱりバレてましたか」とバツの悪そうなほのすだったが、「でも、ほんとに何日前、1週間前くらいにやっと返しました。ちゃんと返しました。私も一歩踏み出しました」と明るく言い放った。