櫻坂46・遠藤光莉 センター待望論 

 

 櫻坂46の2ndシングル「BAN」購入者限定配信ミニライブが昨夜(5月14日)、行われ、全7曲が披露された。

 【セットリスト】


偶然の答え
Microscope
それが愛なのね
思ったよりも寂しくない
君と僕と洗濯物
BAN
櫻坂の詩

 アイドルらしく、明るく、楽しかった。

 個人的には、「それが愛なのね」のパフォーマンスを見ることができて満足した。
 途中、ネコのポーズをするところがあって、少しだけ(劇団四季の)「キャッツ」を連想した。ゆっかーによると「捨て猫天ちゃん」らしいが、最後のポーズでちょっぴり恥ずかしそうにしていたのが、可愛らしかった。

 「Microscope」で、ちゅけもん武元唯衣がコミカルな演技をするところもおもしろかったし、この曲、「センターちゅけもん」で見てみたいとも思った。また、コメディエンヌとしての能力も高そうだし、今はバラエティー班のようだけど、ドラマ、舞台にも登場してほしい。

 先日の「そこさく」でも披露された「君と僕と洗濯物」では、メンバーそれぞれが、洗濯物やら物干しざおやら観葉植物に扮している(と、後のトークで)知って、次、パフォーマンスを見る機会があったら、チェックしたい。

 3センター制(森田ひかる、藤吉夏鈴、山﨑天)に異論はないが、メンバーそれぞれ個性的なので、いろんな子のセンターも見たいなとも思った。上にも書いたけど、ちゅけもんセンターの「Microscope」はどうでしょうか。

 あと、えんぴかちゃん遠藤光莉、最近輝いてきていると感じる。そこさくでも発言できるようになっているし。センターに置いたら伸びそうな気がする。

 
 緊急告知された「3列目メンバーライブ」で実現しないかな。