令嬢役の遠藤さくら「ふだんからおしとやか…蕎麦屋の娘さんとは思えない」 ボーダレス出演者鑑賞会第3弾

 “3坂出演”ドラマ「ボーダレス」出演者鑑賞会第3弾が8日夜、開かれ、乃木坂46の遠藤さくら(19)と早川聖来(20)が先日放送された第5話を観賞した。

「ボーダレス」出演者鑑賞会第3弾

 “屋敷パート”が中心の回。「私のパートがきちゃいましたよ」とドキドキのえんさくちゃん、「ほんとに見れないのよ、自分のを」「恥ずかしい」を連発していた。

 一方のせいらは「(自分以外の出演シーンを)見てるのは超楽しいんですね」とニッコニコ。「じつは、(せいらの)自宅で2人で鑑賞会やった。さくちゃんは、ずっと私の後ろでへばりつきながら見てました」とも明かした。

 病弱なため屋敷で静養している令嬢役のえんさくちゃん。
 見てほしいシーンを聞かれると、「なんだろうな、そうだ、全部」「ここっていうよりは、セリフが少ないから表情でどうにかする。一つひとつの表情をみてほしい」と答えた。

 一番苦労したシーンとしては、父親に平手打ちされ、「なんで会っちゃダメなんですか」と反抗したところをあげた。一方、屋敷で静かに読書するシーンは素に近く、「寄せやすかった」と振り返った。
 

遠藤さくら オフショット

 せいらはドラマを見ている最中、「きれい、かわいい、サイコー」と同期の“えんさくちゃん愛”をほとばしらせ、「お嬢が似合うわね。ふだんからおしとやか、蕎麦屋の娘さんとは思えない」と感嘆した。えんさくちゃんが涙するシーンでは、「だれだ、さくちゃんを泣かしたのは」とご立腹。「パパ、パパ! 怒ってる」「ママ、ママ!守ってあげて」と画面に叫ぶ場面もあった。

遠藤さくら(左)とルウト
母親役の国生さゆりさん

 第5話を見終わると、せいらは「(謎の美女役の)ルウトさん、(母親役の)国生さゆりさんも冷たい感じの絵に合うね。全部がきれいだった。映像美…」とうっとり。えんさくちゃんは「もう十分、せいらがそう言ってくれるなら」と喜んでいた。