「なぜ恋」を熱く語る とーやま校長「やってやるぞ!という気持ちを体に充満させ…」

 「とーやま校長」ことお笑いトリオ「グランジ」の遠山大輔(41)が16日、アイドルグループ「櫻坂46」の1stシングルのカップリング曲「なぜ 恋をしてこなかったんだろう?」について「素晴らしい曲である」などと熱く語った。

 とーやま校長は、自らがパーソナリティを務めるTOKYO FM「MINTIA Refresh Music」(土曜前11・30)で、番組の最後に同曲を流した。

 本番終了後、とーやま校長は「ただいま本番が終わったところです」とあいさつ、最後の曲は「僕がいっつも選曲させてもらっていますが、きました!! 櫻坂46!!」と絶叫。

 「なぜ恋」については「これが素晴らしい曲である。何が素晴らしいかって、まずは曲を、CD買って、apple musicなどのサブスクにもあがっているので、聴いてほしい。MV(ミュージックビデオ)も見ていただきたい」と語ったあと、センターに初めて藤吉夏鈴(19)を起用していることも紹介した。

 「2期生なんです。あとから入ってきたメンバー。表題曲のNobody’s faultも(もうひとつのカップリング曲の)Budeiesも2期生が初めてセンター、取ってます。これが非常に物語性がある話であって…」

 2期生9人(最近、りこぴが卒業発表したが…)は2018年11月に改名前の「欅坂46」に加入した。「サイレントマジョリティー」や「不協和音」などのパフォーマンスで衝撃を与え、アイドルの歴史を塗り替えた1期生たちの“絆”の強さ。そのため2期生を認めたがらないファンも一部には存在したといわれる。

 そうした背景を熟知しているとーやま校長は「1年前、1年以上前には、いろいろと気を遣うことがあったでしょうし、自分たちを応援してくれる人たちに向かってどのような面持ちでいたらいいのか、もしかしたら定まっていなかったかもしれない」と、当時の心情を思いやりつつ、

 「(櫻坂46として)新たなデビューとともに、おそらくとんでもない責任感だったり、“よし、やってやるぞ!”という気持ちを体に充満させ、パフォーマンス並びに日々の生活を過ごしていると思う。それが十分に出ているのがこの曲である。だから聴いていただきたい」と応援の言葉を連ねた。

 なお、「なぜ恋」のMVは17日未明で538万回再生を超えている。

藤吉夏鈴センター曲「なぜ恋をして来なかったんだろう?」のMVから
藤吉夏鈴センター曲「なぜ恋をして来なかったんだろう?」
藤吉夏鈴センター曲「なぜ恋をして来なかったんだろう?」