櫻坂46の菅井友香(25)が25日、文化放送「レコメン!」にリモート出演、“バリファミリー”の近況を語った。

 パーソナリティーのオテンキのりさんから「この1週間はどう過ごしてましたか」と話を振られ、1
stシングル「Nobody’s faul」のミート&グリートのイベント(オンライントーク会)があったことを報告したバリ姐。

 握手会に代わる初の試みに、はじめは緊張したが、だんだん慣れてきて楽しくファンと交流できたという。そして途中、次のような場面に遭遇したことも明かした。

 スタッフさんがざわついてきた。どうしたのかな?と不思議に思っていると、「猫しか映ってないんですけど…」という声が聞こえてきた。

 バリ姐は「わたしの家の猫が画面上で待機していた。母が応募してくれてたみたいで、猫を一緒に映したかったみたい…」と、その状況を説明した。

のりさんが「すごくない? ビックリするね。わざわざ、お母さんが菅井さんのミーグリに参加してくれたんだ」と驚くと、バリ姐は「(バリママは)握手会もいつも来てくれてて…」。

 「え、それ知らなかった。どんな話するの? 今日の晩御飯何がいいとか?」との質問には、「顔、大丈夫みたいな。顔チェックとか。どんなファンの方が来てくれているのかも教えてくれます」と答えた。

 ちなみに、愛猫のバリトムは「餌に夢中で全然、こっちを向いてくれなかった」とのこと。

 

 バリ姐は、もう一つエピソードを打ち明けた。

 「バリパパのほうなんですけど、ミーグリに来てくれまして、このあいだなんですけど、前々回の…。
そのときもトムを映してくれた」

 ミーグリ参加のファンは、ニックネームを登録する。バリパパは「爺や」のニックネームを登録していたという。

 「それに笑っちゃって…爺やって」とバリ姐。

 ほほえましいバリファミリーの近況だった。

By Captain-shige

元新聞記者。平手友梨奈さんに衝撃を覚え、欅坂46&櫻坂46を応援している。記者時代は政治、経済中心。約10年の海外暮らしを経験した。