櫻坂46、タモリさんに改名報告 ホッとした様子

 アイドルグループ「櫻坂46」が25日、テレビ朝日「ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE」に出演、MCのタモリさん(75)に、じきじきに改名を報告した。

 この日は、櫻坂46への改名後、Mステ初出演だった。

 

Mステ初出演の櫻坂46

 

 パフォーマンス披露前のトークで、メンバーの小林由依(21)が「前回、改名前に出演させていただいたときに、タモリさんに“桂坂”って提案していただいたんですけど、結局“櫻坂46”となりました」と、ちょっと言いにくそうに切り出した。

 これに対し、タモリさんは「うん、そのほうがよかったです。(カツラを)かぶってんじゃないかと誤解されなくて…」と、櫻坂への改名を快く祝福した。

 

タモリに改名を報告する櫻坂46の小林由依
改名を祝福したタモリ

 

 メンバーもホッとした様子だった。さらに、渡邉理佐(22)が以前の欅ポーズから、桜が花開いた様子をイメージする「櫻ポーズ」に変わったことを紹介、「曲中にこのようなポーズがあるのでぜひ探してみてください」と話した。

櫻ポーズを紹介する渡邉理佐

 

 【前回のMステ出演プレーバック】

 10月のラストライブで「5年の歴史に幕を閉じる」欅坂46が8月21日、Mステに最後の出演。そのさい、キャプテン菅井友香がMCのタモリさんに「欅坂の次の“坂”の名前でおすすめがあったら…」と質問した。

 タモリさんは「日本坂道学会」副会長で、「タモリのTOKYO坂道美学入門」という本も著すほどの日本有数の坂道スペシャリスト。

 突然の質問だったが、タモリさんは「木”つながり」から「桂坂」を提案、話題になった。「私がかぶっているという意味じゃない」とボケてスタジオを沸かせる場面もあった。