櫻坂46・松平璃子 「卒業」を最初に伝えたメンバー明かす 卒業日は3月14日

 

 櫻坂46の松平璃子(22)が20日、動画配信サービス「SHOWROOM」から単独で配信を行い、卒業前の心境について「さみしいけど後悔はしてない」などと語った。

 今回が、卒業前のラスト配信。今年1月、「1stシングルの活動をもって」卒業することを電撃発表していた。正式な卒業日については明らかにされていなかったが、この日、「(ミーグリのある)3月14日が正式な卒業日です」とりこぴ本人の口から発表された。

 また、2期生の絆を何度も強調、「大好きだよって言いたい」「つらいときも、みんなで手をつないできた」と振り返った。

 そして卒業を決め、発表前に最初に伝えた相手が、2期生の松田里奈(21)だったことも初めて明かした。「発表の直前、じつは会って言いましたね。なんでも話せる人です。副キャプテンをみなさん、よろしくお願いします」

松平璃子(左)と松田里奈

 

 同じ2期生の武本唯衣(18)は、公式サイトが卒業を発表する直前まで「いまから取り消しな、とずっと言ってくれてた」という。

 りこぴは2018年の坂道合同オーデションに合格、欅坂46(当時)に配属された。「生まれ変わっても、欅坂46に入りたいです。アイドルになりたいと思ってなく、欅に入りたくてオーディション受けたので、入れてよかった」といい、この2年半を「特別な毎日だった」と振り返った。

紅白衣装のりこぴ

 

 卒業後については「(櫻坂46の)グループの名前に恥じない生き方したいし、夢を実現したい」と抱負を語った。

櫻坂46の2期生