【独断】けやかけ&そこさく 2020年名場面ベスト10(後半)

 

 

 今回は、けやかけ&そこさく 2020名場面ベスト10の後半(6位~10位)。

 

 

6位 ぽんぽん誕生(3/8)

 

 2期生掘り下げ企画で、メンバーのあだ名が話題になった。

 このとき、最年少・2期生の山崎天が「てんちゃん」と呼ばれると打ち明けると、お姉さんメンバーのあかねんが「てんてん」と呼ぶこともある、と付け加えた。

 すると、ゆいぽん(小林由依)が小声で「パンダみたい」とツッコんだのを、MC澤部佑が聞き逃さなかった。

 「ゆいぽん! ゆいぽんもぽんぽんにする?」。そして、おなかをぽんぽんと叩きながら「ゆいもなくなっちゃった」といじった。

 この直前、ゆいぽんは、子供っぽい「ぽん」呼びをやめて「ゆい」って呼んでほしいとメンバーに伝えていたのだ。ところが、「ぽん」がなくなるどころか、MC澤部に「ぽんぽん」と名付けられてしまった。

 

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ぽんぽん誕生の瞬間
MC澤部がぽんぽん命名

7位 ゆっかー&ぽんぽん早泣き(5/10)

 すしざんまいの食事券をかけた1期VS2期VS新2期の“三つ巴対決”で、早泣き対決に登場したゆいぽん(小林由依)。
 「あっ、そうか、女優業も…ね」とMC澤部佑が、ゆいぽんが1期から選抜された理由を納得していると、「でも泣きの芝居はやったことないんです」とゆいぽんは不安そう。

 すると澤部は、「謙遜するなよ」と言わんばかりに、力強くこう形容した。

 「泣きのぽんぽん!」

 澤部を怖い顔でにらみ返すゆいぽんを見て、もう一人のMCツッチーが震えた。

 「おい今、小さな声で殺すぞ、と言ってた」
 
 
 「よーい」の合図で泣き対決スタート。それまで笑顔を見せていたゆいぽんが、気持ちを込め始める。
 10秒…20秒…30秒。

 ゆいぽんの右目から涙が一滴ほほを伝った。

 「こいつ」
 「すげぇ~」
 MC2人も、ゆいぽんの女優魂に圧倒された。

 澤部が「菅井(友香)も見てみたいな」と言い出し、ツッチーも「ホントだ」と応じた。
 ゆっかーは舞台「飛龍伝2020」でヒロインを演じ、女優としても活躍の場を広げている。「舞台では泣きましたね、けっこう」と振り返った。ただ、ストーリがあり、まわりの役者の芝居に応じて感情がこみ上げてくるのと当然だが、まるで違う。

 不安そうだったゆっかーだが、気持ちを込め始めると、「36秒」で涙がハラリ…。

 MC2人が「1期、ガチだな」と驚いているそばで、ゆっかーは「えーっ、悲しい…」と泣きじゃくっていた。「舞台で、感情のスイッチがいろんなところで見つかって…止まんなくなっちゃった」

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ゆっかーの涙

8位 オダナナ 卒業回で爆笑ハプニング(3/1)

 スタジオにMCの土田晃之と澤部佑、そして1月23日に卒業が発表された織田奈那、鈴本美愉の2人が制服姿で並んでいた。

 澤部が「さみしいよ~」といえば、ツッチーは「2人は番組に欠かせないメンバーだった」とねぎらいの言葉をおくった。

 ファンへの卒業あいさつでは、織田が「人生で貴重な経験をたくさんできました。ファンのみなさんは私にとって大切な存在です。もしどこかで会えたら話しかけてください」、鈴本が「4年間ありがとうございました。私には至らないところがたくさんあったんですけど、ファンの方に支えられていろんな経験ができてとても楽しかったです」とアイドル生活を振り返っていた。

 最後にMC2人からの花束贈呈で、ちょっとしたハプニング。

 澤部が鈴本に「ありがとう」と花束を手渡し、次にツッチーも鈴本に花束を渡そうとしたところ、織田が「ちょちょちょっと…」と横から割り込んで受け取ろうとした。
 びっくりするツッチー。「いやいや、ちょっと、これは鈴本の…。織田の、お前のもあるの…」。

 それまで固い表情だった鈴本も大爆笑していた。

 澤部は、天然ぶりを発揮した織田に「その能力、惜しいよ」と、志半ばだったはずの卒業を残念がっていた。

【関連記事】さみしいよ~

織田奈那 卒業セレモニーで爆笑ハプニング

9位 久しぶりに長濱ねるの名前が(4/26)


 まもなく誕生日を迎えるMCの澤部祐に「澤部賞」を取り返すチャンスをプレゼントという「澤部賞チャラバトル!!(前半)。

 澤部賞を獲得しているメンバーと澤部が1対1で対決し、メンバーが勝てば金額分の希望賞品をお持ち帰り、負ければ没収…という内容だった。

 上村莉菜がメンバー写真クイズ(メンバーのある一部分の画像から誰かを当てる)で澤部と対決した。あるメンバーの「目」のアップの画像が映し出された。え、だれ??みんなが首をかしげる中、澤部が答えた。

 「長濱ねる!!!」

 えっ?? 元メンバーもあり??とびっくりした。
 残念ながら、ねるは不正解だったが、その後、ねるが芸能活動を再開した。澤部、何か知ってたのかな。

長濱ねる(右)を「妹」と呼ぶハライチ澤部佑と長濱ねる

10位 ぽっぽの前傾に大爆笑の渦(11/23)

角度がえぐい ぽっぽ

 新センター3人のチーム対決。

 メンバーが順番に「ものボケ」に挑戦した。挑戦者以外は、目隠しマスクとヘッドホンをして直立姿勢で待機していた。

 MCのツッチー「大沼(晶保)が大丈夫ですかね。ちょっと揺れたりしてるんです」とぽっぽの異変に気付いた。
 「こわい、揺れてる!!」
 「斜めになってる。前傾姿勢になっている」とメンバーたち。


 澤部も「大丈夫かな、あいつ。またちょっと気持ち前傾が…」。

 ヘッドホンを外してものボケに挑戦したるんちゃんは「なんかすごい笑い声が聞こえるんですよ。みんな、どんな面白いことやっているのか」と思っていたそう。

 そうこうしているうちに、ぽっぽの前傾角度が「どんどんエグくなっている」。

 そしてついにぽっぽの番が来た

 MC2人に「大丈夫?」と聞かれたぽっぽは「はい、え??」ときょとんとしている。

 前傾の事実を告げられると、ぽっぽは「そんなことないです。私、まっすぐ立ってました」と完全否定した。

 

前傾 ぽっぽ

 以上、独断の名場面ベスト10でした。

 このほかにも、「夏鈴ちゃん身長訂正」「天ちゃんうんち発言」「有美子会長VSゆっかーのお嬢様対決」なども楽しかったね。