平手友梨奈 志尊淳の無茶ぶりに絶句「やってくれたな」

 元欅坂46の平手友梨奈(18)が24日夜、俳優の志尊淳からバトンを受けた映画「さんかく窓の外側は夜」の“3兄妹”自撮り動画リレーに登場、「やってくれたな」と“次兄”志尊の無茶振りに絶句する場面があった。

 

 撮影場所は事務所なのか、会議机に座って登場した平手は黒っぽいブラウス姿。「こんばんわ、平手友梨奈です。みなさん、元気に過ごしていますか?」とファンに向かってあいさつした。
 続けて「平手への質問」を伝える志尊の動画をチェックしたが、「えっ?? 何??」「いやいや嘘でしょ」(と多分言っていそう)と顔を手で隠したり、しまいには机に突っ伏したりする姿が、早送りで映し出された。

 今年10月公開予定の映画「さんかく窓の外側は夜」はヤマシタトモコ氏のミステリーホラー漫画の実写化で、“心霊探偵バディ”役の岡田将生と志尊淳がW主演 平手は「呪い屋」の女子高生「非浦英莉可(ひうら・えりか)」を演じた。

 3人は“3兄妹”のような関係。

映画「さんかく窓の外側は夜」に出演した平手友梨奈

 コロナの自粛期間を楽しんでもらいたいと始まった“リレー動画”で、志尊は前日、「久しぶりの撮影で、てちは緊張するだろうから…」と妹を気遣ってみせ、自己紹介の途中で「テッチチ テッチィ テッチチ~」とおどけてみせれば緊張がとけるとアドバイス。
 かわいい妹への「質問」では、自粛期間中の1日のルーティンを尋ねたが、「“5てち”ください」と要求した。平手がこの質問に回答するさい、「テチは…」と5回、「てち」を入れるよう指示した。志尊は「じゃ、てち楽しみにしてま~す」。

 動画を見終わった平手は「やってくれたな…よくも」と毒づき、「自己紹介はできないよ、できないとわかってやったでしょ」と激しく首をふり、志尊からのリクエスト「テッチチ テッチィ テッチチ~」はスルーした。

 質問の「一日のルーティン」については、「てちは…毎日何をしてたっけ? ふつうに過ごしてました」と答え、1てち完了。さらに「てちは…」と4回繰り返し、「これでいいでしょ…。うん、いいんだよ」と強制的にミッション(5てち)完了させたが、「はあ~」とため息も。

 次のリレー先の長兄・岡田将生には「早口言葉」をリクエストした。
 平手は「マー君はたしか早口言葉が得意だったから」とその理由を説明し、紙に書いたお題を紹介。
 そして、「みんな俺のこと待ってたんだろう」とカメラ目線でセリフを言うことと、ウインクもプラスするよう指示。「末っ子からの業務命令」と、無茶振りで返していた。

 ファンからは「元気な友梨奈ちゃん見れてよかった。綺麗なお姉さん」
「キャロてちは変わってない」「可愛い、可愛いすぎ」とのコメントが。

 森ガキ監督は「無念5テチ。ご協力ありがたいです。舞台挨拶で5テチですかね?」とツイート、これに対しては「そのときは10テチいきましょう」「舞台挨拶でてっちち…待ってます」とリプライがあった。