福山雅治、初めて「櫻坂46」にふれる「秋元さん、楽曲提供の無言のパスっすか?」

 シンガーソングライターの福山雅治(51)が10月31日、コミュニティFM「渋谷のラジオ」でパーソナリティを務める「福山雅治と荘口彰久の『地底人ラジオ』」(土曜後10時)に出演し、福山のかつての大ヒット曲「桜坂」と同じ名前となったアイドルグループ「櫻坂46」(さくらざかフォーティーシックス)にふれる場面があった。

 福山は12月8日に発売する新アルバムや、アルバムリリースに合わせて開催する初のオンラインライブのことを話題にした。

 「(ライブの内容は)アルバムに収録した全曲をパフォーマンスする。すなわち“全曲坂”」と紹介。そして「坂っつったら、もう僕は、坂の歌で実家が建て替えられた…かもしれない。いや、蓄積、積み重ねがあってのことだけど、でもタイミング的にはそういうときだった」と振り返った。

 熊本出身のアシスタント役、荘口アナが「桜坂御殿ばい!」とツッコむと、福山は「そういえば櫻坂46…」と、先日、改名したアイドルグループの名前をあげた。

 同グループは、「欅坂46」(けやきざかフォーティーシックス)としての5年の歴史に幕を閉じ、新たに「櫻坂46」として再出発したところ。

 

櫻坂46 アーティスト写真
櫻坂46 アーティスト写真

 

 荘口アナから「急に来ましたね。(総合プロデューサーの)秋元(康)さんからは話はなかった?」と聞かれると、「ないです。そのころ、ちょこちょこお会いする機会はあったし、たまに連絡も取り合っていた。リリー(フランキー)さんの誕生日(11月4日)、どうしましょう?は来たけど、櫻坂46については何も…ですよ」と福山。

 荘口アナが「世の中的には福山さん、これに一枚噛んでんの?と思ってますよ」と詰め寄ると、福山は「僕から聞いてみますか? 秋元さん、もしかしてこれ、楽曲提供の無言のパスっすか?」。

 さらに福山は、秋元氏のエピソードとして「マカオに旅行に行ったとき、東京への帰りの飛行機の中で3曲、詞を書いたって。すごいもん」などと語った。

 放送後、櫻坂46のファンからは「マジで楽曲提供してほしい」「ぜひコラボを」「マシャのアイドルソング聴いてみたい」との声が相次いだ。