大沼晶保の驚愕回答 ダンゴムシ大沼晶保の驚愕回答 ダンゴムシ

 

 25日夜、ジブリアニメの傑作「風の谷のナウシカ」(1984年、宮崎駿監督)が「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ)でノーカット放送されたが、日本中のだれよりも、テレビの前で「衝撃」を受け、ぶっ飛んだのは、ぽっぽ(櫻坂46・大沼晶保)だったに違いない。

 

 遡ること、5日前の20日に放送された「そこ曲がったら、櫻坂?」で、アニメ界を揺るがす“事件”が勃発していた。

 「ジブリ映画」を答えるクイズコーナーでのこと。

 借りぐらしのアリエッティ、火垂るの墓、ポニョ、ハウルの動く城といった答えが並ぶ中、5人の回答者のひとりだったぽっぽが、フリップに太マジックで書いた答えが、なんと…

 ダンゴムシ

 

澤部 怖い怖い怖い
玲ちゃんもびっくり

 

 「なに、なに、なに…、怖い、怖い、怖い!!」。悲鳴が響き、騒然とするスタジオ。

 MC澤部が「大沼、なに、なに?」と聞くと、ぽっぽは「ダンゴムシがいっぱい出ている…、あの…」と言葉に詰まった。

 メンバーから「(風の谷の)ナウシカ?」との声が出ると、ツッチーは冷たく「ナウシカのあれはダンゴムシじゃないからね」とぼそり。

 ぽっぽは「大群が、なんか…」と、その場でジタバタした。

 

大沼晶保の驚愕回答 ダンゴムシ

 

 「ナウシカのつもりなんだよね」と澤部に聞かれ、「分かんないですけど…」とぽっぽ。

 澤部は「ダンゴムシ、もしかしたら短編であったのかな、ジブリに…」と一旦保留にしていた。

 そんなやりとりが記憶に新しい中での「ナウシカ」放映。

 宮崎駿が自然と人間の共存を描き、30年以上が過ぎた今でも色褪せない名作。その中に、巨大な生命体「王蟲」(オーム)が登場する。
 
 ネットで王蟲のことを調べると、「腐海」と呼ばれる有毒な菌類の樹海に生息、体長は最大80mに達する。見た目はダンゴムシ状だが、高度な知性を備え、深い精神文化をも持っている、という。

 ダンゴムシ、正しかったんかい!

 さて、ぽっぽ、26日にメッセを送ってきて、「ダンゴムシ」との“再会”を興奮気味に伝えてきた。前夜、ナウシカを偶然見たらしい。

 「オームさん! 幻覚かと思った」